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2019/02/25

「315晩会」を前に~在中国日系企業の広報姿勢のあり方とは~

プラップチャイナの蒔田です。今週、中国日本商会セミナーにて「中国で求められる日系企業のコーポレートコミュニケーション力強化~その方向性と進め方~」をテーマに、海外事業本部の茅島が講演しました。

毎年、特に1月から2月にかけて、プラップチャイナには「315晩会について知りたい」というお問い合わせを多く頂きます。「315晩会」とは、3月15日の「国際消費者権益デー」にあわせて中国国営テレビ・CCTVで同日のゴールデンタイムに放送される特番です。番組では、消費者に重大な不利益を与える企業・団体が実名で取り上げられ、しばしば外資系企業が叩かれることがあります。営業活動に悪影響を及ぼす可能性があるため、多くの企業が注目する番組となっているのです。

今回のセミナーでは、「315晩会」をはじめとする中国独自のコミュニケーション環境がある中で、「日系企業はどのような姿勢でコミュニケーションをとるべきか」についてお話を致しました。中国広報経験10年を超える茅島の講演内容に、質疑応答の時間には、質問が途切れず非常に実りあるセミナーになったと感じました。

 

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