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2019/01/10

プラップジャパン、海外事業ブログ、スタートします

はじめまして、プラップジャパン海外事業開発部の舟橋です。このたび、HPリニューアルに合わせて、弊社の海外事業について紹介するページを設け、今後は積極的に、中国及び東南アジア地域の広報・PR事情、メディア事情や、マーケティング関連の情報を、幅広く情報発信をしていくことになりました。どうぞよろしくお願いします。

 

プラップジャパンは、1997年の中国・北京への進出によりプラップチャイナを設立、海外に初めて進出しました。2004年には上海オフィスを、2009年にはブレインズチャイナを北京に設立し、現在では、中国現地にグループで約80名のスタッフを抱え、本社連結での売上のうち中国事業が30%を占めるまでに成長しました。

さらに、東南アジア地域について、昨年2017年にシンガポールに事務所を設立し、今年2018年には現地法人化を果たしました。今後、さらに営業活動を行って、シンガポール及び、東南アジアの他国についても、積極的に現地展開してゆきたいと考えています。

また、海外現地法人だけでなく、プラップジャパン本社内には、中国駐在経験者が中心となってスタートし、アジアの外国籍社員を多く抱える、中国・アジア/パシフィック事業部が設立されています。アジアからの訪日観光客向けのインバウンドPR活動や、中国企業をはじめとしたアジア企業の日本進出PR支援、越境ECプラットフォームを活用した現地進出支援などに強みを持っています。特に最近は、中国企業の日本進出のご相談が多いようです。

私自身は、プラップチャイナに副総経理として12年駐在し(現在も引き続き北京に駐在中)プラップチャイナの成長、中国社会の変化、中国メディアの変化、中国消費者の変化を、まさに目の当たりにしてきました。プラップグループの駐在スタッフは、比較的長いスパンで現地に駐在し、現地に根ざしたコンサルティングや実行支援を行うことが特徴です。

 

余談ですが、海外駐在をしていると、どれくらい駐在をしているのか聞かれることがよくあります。かくいう私も、駐在して3年、5年が経過した頃は、経験が付いてきたことを嬉しく思って、堂々と駐在年数を答えていたのですが、さすがに10年を超えるケースは、弊社に限らず他社でもなかなかのレアケースで… 最近は、答えるのが逆に気恥ずかしくなってきました。しかしながら、かつて中国に駐在していた方が、帰任されて数年経ち、また新たにアジアの他国に駐在する、というケースが増えているように感じています。個人的には、大事にしていたご縁が、また他国でも繋がり、お仕事をまたご一緒できることを楽しみにしています。

最後に、今後は本コラムを通じ、いろいろな情報を皆様に提供してゆければと考えています。どうぞ宜しくお願い致します。

 

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