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2021/10/07リリース

「プラップ・サステナビリティ&SDGs ラボ」10月1日設立

サステナビリティを追求する企業の取り組みをPRの側面から支援する
サステナビリティPRの専門プロジェクトチーム

PR発想であらゆるコミュニケーション活動を支援する、株式会社プラップジャパン(本社︓東京都港区、代表取締役社⻑︓鈴⽊勇夫、以下 プラップジャパン)は、企業の「CSR」「ESG」「SDGs」などで表現されるサステナブルな取り組みに関するPRについて、社内外を横断し多様な知見や事例研究を持ち寄って最適化を目指すプロジェクトチーム「プラップ・サステナビリティ&SDGs ラボ」を2021年10月1日に立ち上げましたのでお知らせいたします。

企業の「CSR(企業の社会的責任)」の取り組みは、「CSV(共有価値の創造)」とも表されるように、今や経営の根幹を成す要素に変化しました。近年では、投資家の企業評価指標となった「ESG」、消費者の「SDGs」への関心の広がり、優秀な人材の確保にも影響する「ダイバーシティ(多様性)」や「働き方改革」推進など、企業を取り巻く様々なステークホルダーが、企業に対し、自社だけでなく社会の「サステナビリティ(持続可能性)」を視野に置いた活動を求めるようになっています。

一方、こうした取り組みのコミュニケーションは、実施部門・広報・IR・人事など複数の社内部門の連携、専門家やNGO/NPOなど社外との協働が必要です。加えて、専門性の高い取り組みの分かりやすい説明、他社との差別化、SNSも含む消費者心理の把握、透明性の確保、経営戦略との紐付けなど、これまで以上に戦略的かつ専門的で精緻なメッセージの設計と発信が求められます。

そこで、PRを通じ、企業が多様なステークホルダーと良好な関係を構築するための支援を行ってきたプラップジャパンは、企業のサステナブルな取り組みに関するPRの最適化を追求すべく、専門プロジェクトチームを立ち上げました。

「CSVの観点から企業価値を伝えなおすにはどのように語るべきか」「ESGやSDGsの取り組みの認知度を社内外で高めるにはどうすればいいか」など、企業が抱える課題を解決すべく、サステナブルな取り組みに関するコミュニケーション施策に通じたメンバーが集い、知見やノウハウを提供いたします。また、まだ解の見えない「サステナビリティPR」を考え続けるチームとして、社内外の横断的な知見の集約と蓄積、CSRやIR領域等の外部専門家との連携、新規ソリューションの開発、社会への情報発信等を変化に応じて機動的に実施し、最適な「サステナビリティPR」を追求してまいります。さらに、この活動を通じて、2030年、ひいては2050年も据えた「サステナブルなPR」の姿を模索していきます。

プラップジャパンは、広報/コミュニケーション分野のリーディングカンパニーとして、これからもコミュニケーションの力でサステナビリティな社会の実現に寄与してまいります。


「プラップ・サステナビリティ&SDGs ラボ」メンバー紹介

ご挨拶
米津 江里子/ラボ所長
私はこれまで、疾患啓発などの社会啓発PRと危機管理を含めたコーポレートPRを得意として、様々な業界業態の企業・団体による様々な社会課題への取り組みの立案から実施まで携わらせていただきました。そうした企業と社会の関りに長年取り組んできた中で、企業のサステナビリティな取り組みのPRには、社会との包括的な関係構築が求められており、より総合的な施策立案・実施が重要であると考え、そのために「プラップ・サステナビリティ&SDGs ラボ」は社内外を問わず、オープンに様々なことに取り組んでいきたいと思います。

メンバー
城島 佐知子/首席アナリスト
企業の環境配慮・環境経営を支援するコンサルティングファームの広報誌企画・制作から、サステナビリティPRへの関わりをスタート。自動車メーカーや小売などの環境/CSR報告書制作、グリーンエネルギーやCO2排出量削減政策に関するコンテンツマーケティングなど、環境分野での様々なコミュニケーション施策を実施している。また、ダイバーシティ、女性活躍推進、健康経営など、サステナビリティに関連する多様なテーマのコミュニケーションを支援している。

福島 京/アナリスト
英国ブラッドフォード大学院で紛争解決学を学んだ後、PRの視点から社会課題に取り組む可能性を感じてPRの道へ進む。途上国発ファッションブランドの広報担当を3年間務め、事業を通じて社会課題を解決するソーシャルビジネスのPR経験を積む。プラップジャパンでは企業の女性支援や再生可能エネルギー導入など、サステナビリティに関連するPR案件を中心に担当する。

藤田 龍/アナリスト
サステナビリティを経営指針に織り込む大手企業各社を担当し、“街”単位でサステナビリティを考える長期的なコーポレートPRから、日々の生活に身近でサステナブルな消費財のPRまで、マクロ・ミクロ様々な視点からのサステナビリティPRを実施。広報活動において生じるあらゆるデータを“見える化”し、データドリブンなPR施策を立案・実施することを得意とする。

小林 舞/アナリスト
ソーシャルな視点を持たせたPRを得意とし、自身を含めた社内の“ママ社員”を組織化してママ視点のコンサルティングを行う「PRAP MAMA’s EYE Labo」を設立。またNPOとの共同プロジェクトとして、LGBTなどセクシャル・マイノリティの課題をコミュニケーションで解決する「虹色PRパートナー」を創設。現在はプラップグループのサステナビリティ推進も担う。

三輪 一生/担当役員
企業広報の専門家として様々な業種業態へコンサルティングを展開。昨今ではヘルスケア部門の担当役員として、社会課題解決型のコミュニケーション活動に数多く携わっている。


<プラップジャパンについて>
株式会社プラップジャパンは、PR発想で企業や団体のコミュニケーション活動を包括的にサポートする、コミュニケーション・コンサルティングカンパニーです。1970年に総合PR会社として創業して以来、多様な価値観の世の中において「あらゆる関係性を良好にする」というミッションを軸にビジネスの領域を広げてきました。日本・中国・東南アジアに拠点を持ち、コミュニケーション分野に専門性を持った複数のグループ会社と連携しながら、これまでの「当たり前」にとらわれず、社会の視野を広げるコミュニケーションで課題を解決しています。

 

【 本件に関するお問い合せ先 】
株式会社プラップジャパン 「プラップ・サステナビリティ&SDGs ラボ」
sustainability-pr@prap.co.jp