
2017.12.12
株式会社プラップジャパンが、アジア太平洋地域を代表する広告専門誌『Campaign Asia Pacific』が主催する「エージェンシー・オブ・ザ・イヤー2017」において、「Japan/Korea PR Agency of the Year」のゴールドを受賞しました。
【アワードに関する情報】
主催: 『Campaign Asia Pacific』誌
評価の対象と選考: アジア太平洋地域を6つのエリアに分けて審査。プラップジャパンは「日本/韓国エリア」において、ショートリスト(最終候補)に選出された7社の中から最高位であるゴールドを獲得しました。
総合評価の基準: 経営戦略、業績・成長性、革新的な取組み、クライアントリレーション、人材育成、業界への貢献など、エージェンシーとしての実績が総合的に評価されます。
【トップのコメントと実績の背景(代表取締役社長 鈴木勇夫)】
過去最高レベルの成果: 過去1年間に掲げた様々な目標を達成し、グループとしてかつてない業績を上げたことが受賞の背景にあります。
ステークホルダーへの感謝: 権威あるアワードでのゴールド受賞を引き寄せた要因として、従業員全員の努力と、信頼して業務を託してくれた全クライアントへの感謝を表明しています。
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2017.12.07
株式会社プラップジャパンがPR企画に携わったプロジェクトが、日本パブリックリレーションズ協会(PRSJ)主催の「2017年度 PRアワードグランプリ」において、マーケティング・コミュニケーション部門のブロンズを受賞しました。
【アワードに関する情報】
主催: 公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会(PRSJ)
規模と難易度: コミュニケーション活動の質的向上と理解促進を目的としたアワード。全75件のエントリーがあり、マーケティング・コミュニケーション部門(36件)の中からブロンズに選出されました。
【受賞プロジェクト「Banana Message」の概要】
事業主体(クライアント): 株式会社ドール
エントリー会社: 電通ヤング・アンド・ルビカム株式会社
プロジェクト名: Banana Message(バナナメッセージ)
施策の目的とターゲット: 東京マラソン2017に向け、参加ランナーをはじめとする頑張るすべてのランナーを「バナナにメッセージを書いて応援する」キャンペーン。
【企画のコアアイデアと独創性】
日本初のバナナ専用ペン「バナペン®(BANAPEN)」の開発: インクの代わりに透明な「食用酢」を使用し、バナナの皮の酸化作用を利用して文字や絵を徐々に浮き上がらせる画期的な専用ペンを提供。
PR的価値: 幅広い世代に親しまれる果物であるバナナを、メッセージを届ける「手紙」へと進化させ、応援の気持ちを可視化・体験化するユニークなアプローチが評価されました。
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2017.12.07
株式会社プラップジャパンが、企業におけるLGBTに関する取り組み評価「PRIDE指標」において、最高評価の「ゴールド」を受賞しました。
実績・記録: PR会社としては唯一となる、2年連続でのゴールド受賞という実績です
【アワード(PRIDE指標)に関する情報】
主催: 任意団体「work with Pride」(2016年策定)
評価基準: 行動宣言(Policy)、当事者コミュニティ(Representation)、啓発活動(Inspiration)、人事制度(Development)、社会貢献(Engagement)の全5指標において、すべての要件を満たし最高評価を獲得しました。
【社内における具体的な取り組み】
ダイバーシティ宣言の明文化: 「性的マイノリティ(LGBT等)」を含む多様性の尊重とインクルージョンを宣言。コンプライアンスマニュアルにも差別禁止を明記し、ホームページで公開。
人事・労働環境の整備:
同性パートナーを配偶者と同等とする社内規定の運用。
ビジネスネームの使用承認。
コミュニケーション活動をサポートする上で理解すべき動向や心構えをまとめた全社員向け研修の実施。
採用活動における多様性配慮: エントリーシートの性別欄廃止、面接時の服装自由化。
【社外に向けた取り組み(PRの専門性を活かした支援)】
虹色PRパートナー: NPO法人虹色ダイバーシティとの共同プロジェクトを通じ、LGBTに関連する企業のコミュニケーション上の課題解決を支援。
広報担当者向け啓発活動: 企業の広報・PR担当者向け「LGBTハンドブック」の作成・配布や、情報発信の際に配慮すべきポイントを伝えるセミナーの主催。
プラットフォーム活用: 自社運営のプレスリリース配信サービス「Digital PR Platform」を活用し、LGBTに関する取り組みやサービス等の情報配信をサポート。
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2017.05.23
株式会社プラップジャパンがPR企画に携わったプロジェクトが、「第55回 JAA広告賞 消費者が選んだ広告コンクール」の「屋外・交通広告部門」においてメダリストに入賞しました。
【アワードに関する情報】
主催: 公益社団法人 日本アドバタイザーズ協会
評価基準と特長: 審査員に広告関係者を含まず、広告の受け手である「消費者」が生活者の視点から直接審査を行う、世界でも類を見ない独自性を持つ総合広告賞。
規模と難易度: 全6部門で計1,938点の応募。屋外・交通広告部門(応募数216作品)の中から、消費者の生活を邪魔することなく楽しみや驚きを提供した作品としてメダリスト(9作品の1つ)に選出されました。
【受賞プロジェクトの詳細】
事業主体(クライアント): ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニー
商品名: ACUVUE®(アキュビュー)
プロジェクト名: 読めない看板 by ACUVUE スポ×コン応援団
協働パートナー: 猿人|ENJIN Inc.(企画)、株式会社たき工房(制作)
【企画のコアアイデアと独創性】
課題(インサイト): 中高生の視力低下を背景に、彼らの生活で大きな割合を占める「スポーツ(部活動)」における適正視力の大切さを啓発。
ターゲット地域: 15〜17歳の裸眼視力1.0未満の割合が過去3年間ワースト3に入っていた北海道に着目。
具体的な施策と成果: 視力検査表を模した「読めない看板」を、札幌市内の中高生の通学路や学校構内など全25箇所に設置。自身の視力低下への気づきを与えるゲリラ的なアプローチにより、地元TV番組や新聞、Webニュースなど多様なメディアで広く話題化することに成功しました。
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2017.02.08
株式会社プラップジャパンの「P&Gビューティ担当チーム」が、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)社が制定した「P&G Partner of the Year Award」を受賞しました。
【アワードと評価に関する情報】
主催(授与): プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)社
評価されたポイント: 戦略的かつ、最先端のデジタルメディアを駆使した専門性の高いコミュニケーションサービスが評価の決め手となりました。
特筆すべき実績: P&G社からの表彰は、2011年度のアジア地域における「Asia ER Agency Excellence Awards『Integrated Execution Gold Award』」の受賞以来、5年ぶりの快挙となります。
【今後の展望】
今後もP&G社の戦略的なパートナー企業として、様々なコミュニケーション課題の解決に継続して取り組んでいく方針です。
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2016.12.08
株式会社プラップジャパンが、公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会主催の「2016年度 PRアワードグランプリ」において、マーケティング・コミュニケーション部門で2作品同時にブロンズを受賞しました。
【アワードに関する情報】
主催: 公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会
規模と難易度: コミュニケーション技術の質的向上と理解促進を目的としたアワード。過去最高となる107件のエントリーがあり、マーケティング・コミュニケーション部門(40作品)の中から2つのプロジェクトがブロンズに選出されました。
【受賞プロジェクト(1)の詳細】
事業主体(クライアント): ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニー
プロジェクト名: アキュビュー® スポ×コン応援団「読めない看板」
施策のポイント: 中高生の視力低下を背景に、部活動(スポーツ)における適正視力の大切さを啓発。裸眼視力1.0未満の割合が高い「北海道」をターゲットとし、視力検査表を模した「読めない看板」を札幌市内の通学路など25箇所にゲリラ設置しました。気づきを与えるユニークなアプローチが地元メディアやWebニュースで広く話題化しました。
【受賞プロジェクト(2)の詳細】
事業主体(クライアント): Airbnb Japan 株式会社
プロジェクト名: 企業サービス浸透プロジェクト「史上初、Airbnbで東京タワーに泊まろう!」
施策のポイント: Airbnbが目指す「暮らすように旅をしよう」というコンセプトと、日本のおもてなし文化の認知度向上を目的としたPR活動。**東京タワー大展望台(高さ145m)**に一夜限りの和風部屋をあつらえ、宿泊者を募集するキャンペーンを実施。1958年の開業以来「史上初」となる東京タワーへの宿泊という、Airbnbならではの感動体験を創出した企画力が高く評価されました。
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2016.10.27
株式会社プラップジャパンが、日本初となる職場におけるLGBT関連の取り組み評価「PRIDE指標」において、PR会社として唯一となる最高評価「ゴールド」を受賞しました。
さらに、全企業の取り組みの中から特に優れた事例に贈られる「ベストプラクティス(Policy:行動宣言部門)」に、当社の「ダイバーシティ宣言」が選出されました。
【アワード(PRIDE指標)に関する情報】
主催: 任意団体「work with Pride」
意義: 日本アイ・ビー・エムや国際NGOヒューマン・ライツ・ウォッチなどが共同運営し策定した、日本初の企業向けLGBT評価指標。
【「ベストプラクティス」選出の理由】
ダイバーシティ宣言の明文化: 多様性(ダイバーシティ)の尊重と受容(インクルージョン)が、社員一人ひとりの能力を最大限に発揮することにつながると明記。コンプライアンスマニュアルにおいても、性的少数者(LGBT)等に基づく「いかなる差別も行わない」と明文化し、公開した点が高く評価されました。
【社内外における具体的な取り組み】
社内(人事制度・労働環境):
同性パートナーを配偶者と同等とし、慶弔金・慶弔休暇等の対象枠を拡大する規定の運用。
ビジネスネームの使用承認、および全社員向けLGBT研修の実施。
社内(採用活動における配慮):
エントリーシートからの「性別欄」の削除。
面接時の服装自由化。
社外(PRの専門性を活かした支援):
NPO法人虹色ダイバーシティとの共同プロジェクト「虹色PRパートナー」を通じた、企業のコミュニケーション課題解決のサポート。
自社プラットフォーム「Digital PR Platform」を活用した、LGBT関連情報の積極的な配信。
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2016.07.29
株式会社プラップジャパンの代表取締役社長である鈴木勇夫が、世界のPR業界において最も影響力のあるプロフェッショナルを選出する「Global Power Book 2016」に選ばれました。
【選出媒体・アワードに関する情報】
主催/選出媒体: PR Week(世界のPR・コミュニケーション業界における世界最大級の権威ある専門メディア)
選出名鑑: Global Power Book 2016
選出の意義: 世界中のトップPRプロフェッショナル(エージェンシーのCEOやグローバル企業の広報責任者など)をリストアップし、業界を牽引し多大な影響力を持つリーダーとして国際的に認定・紹介するものです。
【特記事項・コーポレートPRへの活用視点】
日本のPR会社のトップが、グローバル基準の「世界で最も影響力のあるPRプロフェッショナル」として選出されたことは、プラップジャパンの国際的なプレゼンスの高さや、業界内でのリーダーシップを示す強力なファクトとなります。
採用活動における「トップのビジョン・影響力」を伝えるコンテンツや、グローバル展開を視野に入れた企業ブランディングの資料などに活用できる実績です。
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2009.06.25
株式会社プラップジャパンがPRを担当した受験生応援企画「キットカット キットメール」が、2009年カンヌ国際広告祭のメディア部門においてグランプリを受賞しました。
実績・記録: 同賞同部門において、日本企業初となるグランプリ受賞という歴史的な快挙です。
【アワードに関するファクト】
アワード名: 2009年カンヌ国際広告祭(Cannes Lions International Advertising Festival)
受賞部門: メディア部門 グランプリ(媒体の活用法を競う部門)
【プロジェクト体制(座組)】
事業主体(共同企画): 郵便局株式会社、郵便事業株式会社(日本郵便)、ネスレコンフェクショナリー株式会社
企画実施: ジェイ・ウォルター・トンプソン・ジャパン株式会社(JWTジャパン)
PR担当: 株式会社プラップジャパン
【企画のコアアイデアと評価ポイント】
商品パッケージの“メディア”化: 受験生のお守りとして親しまれる「キットカット」のパッケージに、宛先と直筆の応援メッセージを書き込める欄を設け、140円切手を貼ってそのまま郵送できる「キットメール」を開発。商品を消費者の想いを届けるメディアとして活用した点が高く評価されました。
全国ネットワークを活用したインフラ連携: 受験生と接点の多い全国の郵便局(地域密着型インフラ)限定で「キットメール e-センスカードセット」を販売し、メッセージを届ける役割を担いました。
空間のジャックと立体的なプロモーション: 東京大学至近の本郷郵便局を桜柄一色にラッピングした「サクラサク郵便局」を展開し「願いの杜」を設置したほか、女優・北乃きいさんを起用した郵便局が舞台のTV-CMを放映するなど、受験生応援を象徴する多角的なアプローチを実施しました。
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