
2023.12.25
株式会社プラップジャパンが、日本ケロッグ合同会社と共同推進する「ケロッグ 毎日朝ごはんプロジェクト」において、「PRアワードグランプリ2023」のシルバーを受賞しました。
【アワードに関する情報】
主催: 日本PR協会
評価基準: 「課題解決のための戦略性」「独創性」「活動内容の専門性または完成度」「目標に対する成果・評価(社会や業界への影響力)」の4項目をもとに、PRの専門家が優秀なコミュニケーション活動を審査・表彰。
【「ケロッグ 毎日朝ごはんプロジェクト」の概要と実績】
推進主体: 日本ケロッグ合同会社
目的と背景: 近年問題となっている子どもたちの「朝食欠食」「孤食」「栄養不足」といった社会課題の解決。グローバルで取り組む社会貢献プログラム「Better Days™(SDGs目標2・3の推進)」の一環として、2022年6月に発足。
具体的な取り組み: 賛同する地域のこども食堂や小学校へのシリアル製品の定期的な無償提供と、オリジナル教材を用いた食育プログラムの実施による、朝食摂取習慣の確立支援。
数値的成果: 地域のこども食堂・小学校など計37箇所でプログラムを実施(*2023年12月時点)。
【プロジェクト担当スタッフ(プラップジャパン)】
小林 拓(コミュニケーションサービス統括本部 第2部 シニアアカウントエグゼクティブ)
小泉 拓美(コミュニケーションサービス統括本部 第2部 アカウントエグゼクティブ)
渡部 夏未(コミュニケーションサービス統括本部 第2部 アカウントエグゼクティブ)
松葉 奈美(コミュニケーションサービス統括本部 第2部 課長)
持冨 弘士郎(戦略企画部 プランニングディレクター)
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2023.12.13
株式会社プラップジャパンが、株式会社JobRainbowが主催する「D&I Award 2023」において、最高位ランクの「ベストワークプレイス」に認定されました。
【アワードに関する情報】
主催: 株式会社JobRainbow
評価基準: 「ジェンダーギャップ」「育児/介護」「障がい」「多文化共生」「LGBT」の5テーマ・全100項目で採点し、4段階のランクで認定。
最高位「ベストワークプレイス」の定義: D&Iの企業文化が醸成され、社員一人ひとりが積極的に取り組み、その理念が事業や組織のあらゆる側面に反映され、社外へも波及している先進企業。
【プラップジャパンの具体的な取り組み】
方針の可視化: コーポレートサイトのトップページにて「ダイバーシティ宣言」を公開。
柔軟な働き方の環境整備: 時間短縮勤務、時間単位の年次有給休暇取得、在宅勤務が可能なリモートワーク環境を完備し、多様な社員の活躍を促進。
事業を通じた社会還元: 自社のD&Iの姿勢をサービスや事業にも活かし、クライアントおよび社会の課題解決に貢献。
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2023.11.16
株式会社プラップジャパンが、アッヴィ合同会社と共同推進する「I know IBDプロジェクト」において、国内最大級のクリエイティブ賞「2023 63rd ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」の「PR部門」でACCシルバーを受賞しました。
【アワードに関する情報】
権威性と規模: 国内で最も規模が大きく、権威のあるクリエイティブアワードのひとつ。全9部門で総応募数は2,448本。
部門の特性: 第63回となる今回、これまで別部門(ブランデッド・コミュニケーション部門のCカテゴリー)だった「PR」が、初めて独立した部門として新設されました。
【「I know IBDプロジェクト」の概要と実績】
推進主体: アッヴィ合同会社
目的: 炎症性腸疾患(IBD)患者が抱える「見えない壁(外出時のトイレへの不安など)」の解消と、社会全体の疾患認知・理解の向上。
背景(インサイト): 患者の7割以上が日常生活への影響を感じ、半数超が外出時にトイレの場所を「常に」チェックしているという課題に着目。
具体的な取り組み: 賛同企業・店舗によるIBD患者へのトイレ貸し出し、ステッカー掲出による支援の可視化、協力企業従業員への教育資材配布による疾患理解の促進。
数値的成果: 賛同・協力企業115社、協力店舗2,382店舗へと支援の輪が拡大(*2023年10月末時点)。
【プロジェクト担当スタッフ(プラップジャパン)】
山口 智子(コミュニケーションサービス統括本部 第9部 アカウントスーパーバイザー)
松澤 美奈子(コミュニケーションサービス統括本部 第9部 アカウントエグゼクティブ)
水浦 琢也(コミュニケーションサービス統括本部 第9部 部長)
持冨 弘士郎(戦略企画部 プランニングディレクター)
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2023.11.12
株式会社プラップジャパンが、職場のLGBT(セクシュアル・マイノリティ)に関する取り組み評価「PRIDE指標」において、最高位の「ゴールド」を受賞しました。
実績・記録: 制度がスタートした2016年から8年連続でのゴールド受賞であり、これはPR会社で唯一の記録です。
【アワード(PRIDE指標)に関する情報】
主催: 任意団体「work with Pride」(2016年策定)
評価基準: 「Policy (行動宣言)」「Representation (当事者コミュニティ)」「Inspiration (啓発活動)」「Development (人事制度)」「Engagement/Empowerment(社会貢献・渉外活動)」の5指標(プラップジャパンは全指標を満たしています)。
【プラップジャパンの具体的な取り組み】
ダイバーシティ宣言の明文化: コンプライアンスマニュアルおよびコーポレートサイトにて、性的指向や性自認などに基づくいかなる差別も行わないことを明記。
「虹色PRパートナー」の展開: 2016年よりNPO法人虹色ダイバーシティと共同プロジェクトを結成。「LGBTハンドブック」の配布やセミナー開催を通じ、企業の広報担当者やメディアへの理解促進を牽引。
専門チームによる支援: 2021年に「プラップ・サステナビリティ&SDGs ラボ」を設立し、企業のCSR、ESG、SDGsなどサステナブルな取り組みに対する専門的なPRコンサルテーションを提供。
【過去の特筆すべき評価実績】
2016年: 「ベストプラクティス(Policy部門)」に「ダイバーシティ宣言」が選出。
2020年: 「ベストプラクティス」に虹色PRパートナーの活動「“らしさ”を押しつけない<これからの子育て>を考える『にじいろ子育て』プロジェクト」が選出。
【今後の展望】
さらなる社内制度や環境整備の推進と、SDGsの理念である「“誰ひとり取り残さない”サステナブルな社会の実現」に向けたコミュニケーション支援の継続。
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2023.11.10
株式会社プラップジャパンが、アッヴィ合同会社 アラガン・エステティックスと共同で取り組んだ疾患啓発プロジェクトにおいて、世界三大デザイン賞のひとつである「Red Dot Design Award 2023」のWinnerを受賞しました。
【アワードに関する情報】
主催: ドイツ ノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンター
権威性と規模: 世界最大のデザイン賞のひとつ。毎年70か国以上から18,000件以上の応募を集める。
受賞カテゴリー: Brands & Communication Design部門
関連実績: 同プロジェクトは、同じく世界的なデザイン賞である「iF Design Award 2023」においてもファイナリストに選出されています。
【受賞プロジェクトの概要と社会的意義】
事業主体: アッヴィ合同会社 アラガン・エステティックス
プロジェクト名: 「~なる前に考えておきたい~ 乳がんになった日からの選択展」
目的と背景: 乳がん罹患後に迫られる様々な意思決定(治療、仕事、生活、乳房再建など)について、事前に考える機会を創出すること。
社会的意義: 早期発見により罹患後の人生が長くなる乳がんにおいて、あまり知られていない「乳がんになった後」の情報を啓発し、患者のQOL向上と自分らしい選択につなげるアプローチが高く評価されました。
【プロジェクト担当スタッフ(プラップジャパン)】
西 恵(コミュニケーションサービス統括本部 第9部 シニアアカウントエグゼクティブ)
水浦 琢也(コミュニケーションサービス統括本部 第9部 部長)
持冨 弘士郎(戦略企画部 プランニングディレクター)
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<参考:本件に関わる選択展のプレスリリース>
https://www.abbvie.co.jp/content/dam/abbvie-dotcom/jp/documents/press-release/allergan_2022_0907.pdf

2023.09.07
株式会社プラップジャパンの社員(戦略企画部 丸山優河)が、「第15回 販促会議 企画コンペティション(販促コンペ)」において、グランプリに次ぐゴールド(金賞)を受賞しました。
【コンペティションに関する情報】
主催: 株式会社宣伝会議
概要: 「販促=人が動くコミュニケーション」と定義し、協賛企業が抱える商品・サービスの実務課題を解決し、「人が動く」「売上につながる」斬新なプロモーションアイデアを企画書形式で競うコンテスト。
規模と難易度: 応募総数約4,500点という激戦の中から選出(グランプリ1点、ゴールド2点、シルバー3点のみという狭き門)。
【課題の詳細】
協賛企業(課題提示): Jackery Japan
課題テーマ: ジャクリのポータブル電源の価値を伝え、より多くの人に使ってもらうためのアイデア
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2023.07.10
株式会社プラップジャパンの社員(戦略企画部 丸山優河)が、「2022年度 第71回 朝日広告賞」の「一般公募・新聞広告の部」において、入選を果たしました。
【アワードに関する情報】
主催: 朝日新聞社
部門と規模: クリエーターが腕を競う「一般公募・新聞広告の部」において、応募総数1,512点の中から選出されました。
【課題と受賞作品の詳細】
広告主(課題提示): えひめ飲料
課題テーマ: 若い世代向けのポンジュース広告
受賞企画(タイトル): 「卒業したくない味。」
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2023.02.15
株式会社プラップジャパンが、企業の多様性推進を評価する「D&I Award 2022」において、最高位ランクの「ベストワークプレイス」に認定されるとともに、従業員300人以下部門で「D&I Award賞」をダブル受賞しました。
【アワードに関する情報】
主催: 株式会社JobRainbow
規模と評価手法: 全547社がエントリー。「ジェンダーギャップ」「育児/介護」「障がい」「多文化共生」「LGBT」の5テーマ・全100項目で採点し、企業の多様性推進を可視化・認定する指標。
【評価基準と具体的な受賞理由】
アワード審査の4基準: INCLUSION(網羅性)、IMPACT(社外への波及)、INTERSECTIONAL(複合的な課題へのアプローチ)、COLLECTIVE(外部との連携)。
高く評価されたポイント: パーパス「あしたの常識をつくる。」の体現。クライアントとの共同プロジェクトで「みえない多様性」に焦点を当てた点や、外部団体と連携してLGBTQ+フレンドリーな広報を推進するなど、ステークホルダーと共に社会のアップデートに貢献している点が評価されました。
【自社の具体的な取り組みと今後の展望】
環境整備: 「ダイバーシティ宣言」の公開をはじめ、時間短縮勤務、時間単位での年次有給休暇取得、リモートワーク環境完備など、多様な人材が活躍できる柔軟な働き方を促進。
事業を通じた社会貢献: 今後もD&Iの姿勢を事業に活かし、“誰ひとり取り残されない”サステナブルな社会の実現に向け、コミュニケーションの力で貢献していく方針です。
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2022.12.12
株式会社プラップジャパンが、日本イーライリリー株式会社と取り組んだ疾患啓発プロジェクト「ヘンズツウかるた」において、国際的なPRアワード「リスボンPRアワード2022」のブロンズを受賞しました。
同プロジェクトは「PR Awards Asia 2022」のシルバー受賞に続く、2つ目の海外アワード受賞という快挙となります。
【アワードに関する情報】
アワード名: リスボンPRアワード2022(カテゴリー:PR – Word of Mouth / Healthcare & Pharma)
権威性と背景: 世界的にPRの重要性が高まる中、「リスボン国際広告フェスティバル」において2020年に新設された国際的なアワード(2022年で第3回目)。
【「ヘンズツウかるた」の概要と社会的意義】
事業主体: 日本イーライリリー株式会社
背景(課題): 日本人の約10人に1人が抱える「片頭痛」の多様なつらさや、周囲からは見えにくい生活上の支障に対する社会の理解不足。
具体的な取り組み: 患者や周囲の声を集め、頭痛専門医監修のもと、日本の伝統的カードゲーム「かるた」を制作。
評価されたPR的アプローチ: 「かるた」として遊ぶ体験を通じ、患者が自身の症状を伝えるきっかけを創出。センシティブになりがちな病気の話題を、職場や家庭で自然に語れる環境を作り出した点が評価されました。
【プロジェクト担当スタッフ(プラップジャパン)】
井出 晃二(コミュニケーションサービス統括本部 第9部 課長)
北川 莉夏(コミュニケーションサービス統括本部 第9部 アカウントエグゼクティブ)
根本 実夢(コミュニケーションサービス統括本部 第9部 アカウントエグゼクティブ)
持冨 弘士郎(戦略企画部 プランナー)
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2022.09.23
株式会社プラップジャパンの社員(戦略企画部 丸山優河)が、「第14回 販促会議 企画コンペティション(販促コンペ)」において、審査員個人賞(尾上永晃氏)を受賞しました。
【アワードに関する情報】
主催: 株式会社宣伝会議
概要: 「販促=人が動くコミュニケーション」と定義し、協賛企業の実務課題を解決し、「人が動く」「売上につながる」斬新なプロモーションアイデアを企画書形式で競うコンテスト。
【課題と受賞企画の詳細】
協賛企業(課題提示): 丸大食品
課題テーマ: 「スンドゥブを家で食べよう」と思いたくなるアイデア
受賞企画(タイトル): 「おいしい保冷剤」
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