
2021.12.21
株式会社プラップジャパンが、企業のダイバーシティ&インクルージョンを評価する「D&I Award 2021」において、最高位ランクの「Best Workplace for Diversity & Inclusion」に認定されました。
【プラップジャパンの主な取り組み】
主催: 株式会社JobRainbow
規模と評価基準: 今回が第1回目の開催(259社がエントリー)。「ジェンダーギャップ」「育児/介護」「障がい」「多文化共生」「LGBT」の5テーマ・全100項目で採点し、企業の多様性推進を4段階のランクで認定する制度。
【プラップジャパンの具体的なD&I施策】
方針の明文化: コーポレートサイトのトップページに「ダイバーシティ宣言」を公開し、方針を可視化。
柔軟な働き方の促進: 時間短縮勤務、時間単位での年次有給休暇取得、サテライトオフィス利用や在宅勤務を可能とするリモートワーク環境を完備。
多様性を活かした専門チーム(1): 子育て中の女性PRコンサルタントの知見を活かし、「ママ消費者視点」でのコンサルティングを提供する「PRAP MAMA’s Eye Labo」の運営。
多様性を活かした専門チーム(2): LGBT等に関するコミュニケーション上の課題を解決するため、NPO法人と協働して展開するプロジェクト「虹色PRパートナー」。
【今後の事業展開と展望】
企業の社会的責任やサステナブルな取り組みに関する情報発信をコンサルティングする「プラップ・サステナビリティ&SDGs ラボ」を立ち上げ。
“誰ひとり取り残されない”サステナブルな社会の実現に向け、自社の環境整備とクライアント支援の両面から貢献していく方針。
プレスリリース情報はこちら


2021.12.15
株式会社プラップジャパンが、日本イーライリリー株式会社と共同で取り組んだ啓発活動「みえない多様性PROJECT」において、日本PR協会が主催する「PRアワードグランプリ2021」のシルバーを受賞しました。
【アワードに関する情報】
主催: 公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会
受賞案件名: 健康経営の隠れた課題「“みえない多様性”に優しい職場づくりプロジェクト」
応募カテゴリー: ソーシャルグッド(今年度エントリー総数73件)
【「みえない多様性PROJECT」の概要と具体的な取り組み】
事業主体: 日本イーライリリー株式会社
課題(インサイト): 片頭痛や生理痛など、他者からは見えにくい痛みや不調を一人で抱え、我慢しながら働く人たちの状況を「みえない多様性」と定義。健康経営における隠れた課題として着目しました。
具体的な解決策:
社内活動「ヘンズツウ部」を発展させ、有志企業・団体、自治体、医療従事者、専門家と連携。
当事者と周囲の相互理解を促すワークショップツール「Inclusive Workplace Design Toolkit」を開発。
職場で誤解されがちな言動の裏にある痛みや不調を想像させる「ストーリーカード(カードゲーム)」などを制作し、オンラインでも実践可能な研修ツールとして無料公開しました。
【プロジェクト担当スタッフ(プラップジャパン)】
井出 晃二(コミュニケーションサービス統括本部 第9部 課長)
北川 莉夏(コミュニケーションサービス統括本部 第9部 アカウントエグゼクティブ)
根本 実夢(コミュニケーションサービス統括本部 第9部 アカウントエグゼクティブ)
持冨 弘士郎(戦略企画部 プランナー)
プレスリリース情報はこちら

2021.11.20
株式会社プラップジャパンが、職場のLGBT(セクシュアル・マイノリティ)に関する取り組み評価「PRIDE指標」において、最高位の「ゴールド」を受賞しました。
実績・記録: 制度がスタートした2016年から8年連続でのゴールド受賞であり、これはPR会社で唯一の記録です。
【アワード(PRIDE指標)に関する情報】
主催: 任意団体「work with Pride」(2016年策定)
評価基準: 「Policy (行動宣言)」「Representation (当事者コミュニティ)」「Inspiration (啓発活動)」「Development (人事制度)」「Engagement/Empowerment(社会貢献・渉外活動)」の5指標(プラップジャパンは全指標を満たしています)。
【プラップジャパンの具体的な取り組み】
ダイバーシティ宣言の明文化: コンプライアンスマニュアルおよびコーポレートサイトにて、性的指向や性自認などに基づくいかなる差別も行わないことを明記。
「虹色PRパートナー」の展開: 2016年よりNPO法人虹色ダイバーシティと共同プロジェクトを結成。「LGBTハンドブック」の配布やセミナー開催を通じ、企業の広報担当者やメディアへの理解促進を牽引。
専門チームによる支援: 2021年に「プラップ・サステナビリティ&SDGs ラボ」を設立し、企業のCSR、ESG、SDGsなどサステナブルな取り組みに対する専門的なPRコンサルテーションを提供。
【過去の特筆すべき評価実績】
2016年: 「ベストプラクティス(Policy部門)」に「ダイバーシティ宣言」が選出。
2020年: 「ベストプラクティス」に虹色PRパートナーの活動「“らしさ”を押しつけない<これからの子育て>を考える『にじいろ子育て』プロジェクト」が選出。
【今後の展望】
さらなる社内制度や環境整備の推進と、SDGsの理念である「“誰ひとり取り残さない”サステナブルな社会の実現」に向けたコミュニケーション支援の継続。
プレスリリース情報はこちら

2021.10.01
株式会社プラップジャパンの社員(コミュニケーションサービス本部第8部 丸山優河)が、「第13回 販促会議 企画コンペティション(販促コンペ)」において、ゴールド(金賞)を受賞しました。
【アワードに関する情報】
主催: 株式会社宣伝会議
概要: 「販促=人が動くコミュニケーション」と定義し、協賛企業の実務課題を解決し、「人が動く」「売上につながる」斬新なプロモーションアイデアを企画書形式で競うコンテスト。
特記事項: 今回はグランプリ該当作品が無く、最高位に準じるゴールド(全3本中の一つ)としての選出となりました。
【課題と受賞企画の詳細】
協賛企業(課題提示): ミニストップ株式会社
課題テーマ: 多数の競合店を通り過ぎ、わざわざミニストップへ行きたくなるようなアイデア
受賞企画(タイトル): 「アイスの年パス」
企画のポイントと評価: ミニストップの強みである「アイス」に着目したサブスクリプション(年間パスポート)提案。テーマパークのようなワクワク感を演出し、本人だけでなく一緒に行動する友人や同僚なども巻き込んで、定期的な店舗訪問のきっかけを作る仕組みが高く評価されました。
プレスリリース情報はこちら


2020.11.17
株式会社プラップジャパンが、LGBTQ+に関する取り組みを評価する「PRIDE指標」において、PR会社として唯一となる5年連続の「ゴールド」(最高評価)を受賞しました。
同時に、特に優れた活動を表彰する「ベストプラクティス」に、共同プロジェクト「にじいろ子育てプロジェクト」が選出されました(総応募数233企業・団体の中から選出)。
【PRIDE指標に関する情報】
主催: 任意団体「work with Pride」
評価基準: 行動宣言(Policy)、当事者コミュニティ(Representation)、啓発活動(Inspiration)、人事制度(Development)、社会貢献(Engagement)の5指標すべてを満たし、最高評価を獲得。
【「ベストプラクティス」受賞プロジェクトの詳細】
名称: 「にじいろ子育てプロジェクト」(プラップジャパン、NPO法人虹色ダイバーシティ、株式会社TENGAの3社が中心に企画・実行)。
具体的な活動:
子育て経験のあるLGBTQ+当事者を含む1,214名を対象とした調査の実施。
啓発冊子「にじいろ子育て手帳」の制作・ウェブ公開。
メディア向け発表イベントの開催。
評価ポイント: 当事者だけでなく「家族」の視点を取り入れた点、社会全体の意識変革を目指す大きな枠組み、および業界を超えたコラボレーション。
【社内・社外における主な取り組み】
社内(人事・採用制度):
採用: エントリーシートの性別欄廃止、面接時の服装自由化。
HR: 同性パートナーを配偶者と同等とみなす規定の運用、ビジネスネームの使用承認、全社員研修の実施。
社外(コミュニケーション支援):
虹色PRパートナー: NPO虹色ダイバーシティとの共同プロジェクト。広報担当者や記者向け「LGBTハンドブック」の配布やセミナーを実施。
プラットフォーム活用: 自社運営の「Digital PR Platform」を通じたLGBTQ+関連情報の積極的な発信。
プレスリリース情報はこちら

2020.09.01
株式会社プラップジャパンの社員(コミュニケーションサービス本部第8部 丸山優河)が、「第12回 販促会議 企画コンペティション(販促コンペ)」において、協賛企業賞を受賞しました。
また、新入社員研修の一環として取り組んだ1年目社員(児島早紀)の企画が、同コンペティションの1次審査を通過する成果を挙げました。
【アワードに関する情報】
主催: 株式会社宣伝会議
概要: 「販促=人が動くコミュニケーション」と定義し、協賛企業の実務課題を解決し、「人が動く」「売上につながる」斬新なプロモーションアイデアを企画書形式で競うコンテスト。
【課題と受賞企画の詳細:丸山優河】
協賛企業(課題提示): 株式会社オプテージ
課題テーマ: 携帯キャリアを『mineo』に乗り換えたくなる企画
受賞企画(タイトル): 「お駄賃パケット」
【課題と企画の詳細:児島早紀(新入社員)】
協賛企業(課題提示): ドクターシーラボ
課題テーマ: 「スーパー毛穴ローション」のプロモーション企画
特記事項: 新入社員研修において、プランナー社員の指導を受けながら実務課題に取り組み、見事1次審査通過を果たしました。
プレスリリース情報はこちら

2019.10.18
株式会社プラップジャパンが、職場のLGBT(セクシュアル・マイノリティ)に関する取り組み評価「PRIDE指標」において、最高評価の「ゴールド」を受賞しました。
実績・記録: PR会社としては唯一となる、4年連続でのゴールド受賞という快挙を達成しています。
【アワード(PRIDE指標)に関する情報】
主催: 任意団体「work with Pride」(2016年策定)
評価基準のアップデート: 第4回目となる今回は、「啓発活動」と「社会貢献・渉外活動」の項目において、より幅広い施策が求められるよう加点方法が見直(厳格化)されましたが、プラップジャパンは全5つの評価指標を完全に満たしています。
【社内外における具体的な取り組み】
社内制度・労働環境の整備:
「ダイバーシティ宣言」の明文化と公開(ホームページおよびコンプライアンスマニュアル)。
ダイバーシティ動向や心構えを学ぶ全社員向け研修の実施。
同性パートナーを配偶者と同等とする社内規定の運用。
ビジネスネームの使用承認。
採用活動における多様性配慮:
エントリーシートの性別欄廃止。
面接時の服装自由化。
社外向け活動(虹色PRパートナー):
NPO法人虹色ダイバーシティとの共同プロジェクトを展開し、企業のLGBT対応調査の発表やコミュニケーション課題の解決を支援。
自社運営プラットフォーム「Digital PR Platform」を活用した、LGBT関連情報の積極的な発信。
プレスリリース情報はこちら

2018.05.07
株式会社プラップジャパンが、企業におけるLGBTに関する取り組み評価「PRIDE指標」において、最高評価の「ゴールド」を受賞しました。
実績・記録: 公表している企業の中ではPR会社として唯一となる、3年連続でのゴールド受賞となります。
【アワード(PRIDE指標)に関する情報】
主催: 任意団体「work with Pride」(2016年策定)
評価基準: 行動宣言(Policy)、当事者コミュニティ(Representation)、啓発活動(Inspiration)、人事制度(Development)、社会貢献(Engagement)の全5指標において、すべての要件を満たし最高評価を獲得しました。
【社内における具体的な取り組み】
ダイバーシティ宣言の明文化: 「性的マイノリティ(LGBT等)」を含む多様性の尊重とインクルージョンを宣言。コンプライアンスマニュアルにも差別禁止を明記しホームページで公開。
人事・労働環境の整備:
同性パートナーを配偶者と同等とする社内規定の運用。
ビジネスネームの使用承認。
全社員向けLGBT研修の実施と、コンプライアンステストへの関連項目の組み込み。
採用活動における多様性配慮: エントリーシートの性別欄廃止、面接時の服装自由化。
【社外に向けた取り組み(PRの専門性を活かした支援)】
虹色PRパートナー: NPO法人虹色ダイバーシティとの共同プロジェクト(2016年設立)を通じたコミュニケーション課題の解決支援。
広報担当者向け啓発活動: 企業の広報・PR担当者向け「LGBTハンドブック」の作成・配布や、無料セミナーの主催による理解・知識の底上げ。
プラットフォーム活用: 自社プラットフォーム「Digital PR Platform」を活用した、LGBT関連団体・イベントの情報発信サポート。
プレスリリース情報はこちら
© Basic Inc.