プラップPRジャーナル
PRAP PR JOURNAL
― 1年の締めくくりに、一足早めのクリスマス気分を ―
2025年の年末、プラップジャパンでは社内のクリスマス忘年会を開催しました。
日々の業務に向き合う中で、ひと息ついて、部署や立場を越えて気軽に話せる時間をつくりたい。そんな思いから、2013年入社の社員5名が中心となって企画された初のクリスマスイベントです。




コミュニケーションサービス統括本部 課長 Miho Nakano
「入社して12年。会社の中でも中堅層となり、横の繋がりだけでなく縦の繋がりの大切さを実感するようになりました。新卒入社組の私たちだからこそ、会社全体を巻き込んで楽しい会を企画できるのではないかと考え、同期に声を掛けました。改めて会社への愛着と感謝、そして未来にそれを受け継いでいく意思を伝える会にする、という裏テーマがあったことはこれを読んで下さった方にだけお伝えしておきます。
プラップジャパンでは毎年新年会を開催し、その年に入社した新入社員が幹事となって出し物を考える伝統が受け継がれてきましたが、コロナを機に一旦ストップ。今回は、当時を思い出しながら懐かしい気持ちで準備を進めてきました。
当日は、予想をはるかに上回る数の社員に参加してもらい、感謝の気持ちでいっぱいです!「飲み会に誘うのは気恥ずかしいけど実は飲みたい相手がいる」、「会社でも趣味の話ができる相手を見つけたい」、「中途社員なのでまだ知り合いがいない」など、会社では仕事だけでなく人間関係も重要なトピックです。今回の企画が、そんな社員の背中を押す一助になっていたら嬉しい限りです。
来年以降も定期的に社内交流の場を作っていこうと思います!ぜひ楽しみにしていてください。」
コミュニケーションサービス統括本部 プランニングディレクター Maki Akusawa
「笑い声がたえず、気づけば用意していたドリンクを何度も買い足すほどの盛り上がりに。企画メンバーの一員として、無事に終えられた安堵とともに、私自身、改めてプラップジャパンらしさを感じる時間となりました。
企画や社内告知、装飾、飲食物や衣装の用意まで、やることは盛りだくさん。それでも前向きに準備を進められたのは、社内イベントでも本気で楽しもうとする空気が、プラップジャパンには自然と根付いているからだと思います。
困ったときに背中を押してくれる上司。準備段階から声をかけてくれる先輩たち。とりとめのない話にも最後まで付き合ってくれる同期たち。早くから予定を空けて、当日も場を盛り上げてくれた後輩のみんな。入社した頃から少しずつ積み重ねてきた経験や関係性を実感する一日となりました。
同期で二次会へ向かう途中、撮った写真を見返しては“いい写真!”と自画自賛し合ったりもして。立場や役割は変わっても、こうして同じ時間を共有できていることが嬉しく、これからの仕事への励みにもなっています。
次にバトンを渡すときには、今度は私たちが支える側として、このカルチャーを大切に受け継いでいけたらと思います。」
当日は社内のリフレッシュスペースを会場に、18時から19時半までの予定でスタートしましたが、会場の盛り上がりは想像以上。最終的には21時まで延長するほどのにぎわいとなりました。
参加者は総勢50名以上。
新卒社員から社長・役員まで、部署や年齢の垣根を越えた交流が生まれ、終始笑顔と会話があふれる空間となりました。

参加した社員からは、
「普段接点のない部署の人と話せたのも楽しかったですし、上下も関係なく話ができたのはとても良い機会でした!比較的出社しているので、顔は覚えられていたが、今回名前や所属も認識していただき、2年目社員としては嬉しい限りです!」
(コミュニケーションサービス統括本部 Satoya Nakajima)
「社歴は長いほうですが、今までのプラップではないような?!新たな面が見えて純粋に楽しかったです。自部署の若手からも、中途の人と初めて話ができたりと、繋がりが持てたのが良かったようです。場所が社内で狭かったのも、逆に密な交流につながったのかな、ぜひ継続したいですね」
(コミュニケーションサービス統括本部 部長 Takuya Mizuura)
と、若手から管理職まで、忙しい年末の合間に持てた意外な社内コミュニケーションを楽しんでいました。
イベントの目玉企画のひとつが、抽選で8名に素敵なプレゼントが当たる「クリスマス宝くじ」。
アタリの札が出るたびに歓声が上がり、会場の期待感は一気に最高潮に。
企画メンバーの想像を超える盛り上がりで、イベントのハイライトとなりました。

会場にはケーキをはじめ、軽食や各種ドリンクがずらり。
アルコール・ノンアルコールの両方を用意し、 「仕事の合間に」「飲み会前のゼロ次会として」「少し小腹を満たしに」など、参加しやすいように呼びかけを行いました。
結果、短時間の立ち寄りからじっくり参加まで、さまざまな楽しみ方が生まれ、会場は終始にぎやかな雰囲気に包まれていました。


今回のクリスマス忘年会は、社員が自ら企画し、自然な交流が生まれる場となりました。
ちょっとした雑談や何気ない会話が、相手を知るきっかけになり、信頼関係の土台になっていく。そうした積み重ねが、日々のチームワークや仕事の質にもつながっていくと、私たちは考えています。
そして、社員同士がフラットに話し、互いを理解し合える関係性があるからこそ、クライアントの皆さまに向き合う際にも、チームとして力を発揮できる。
一年を振り返りながら、そんな原点を再確認する時間となりました。
来年もまた、日々の仕事に真摯に向き合いながら、人とのつながりを力に変え、より良いコミュニケーションを届けていきたいと思います。
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