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DEeyeコミュニケーションラボとは?

“DEI(ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン)”に根ざしたインクルーシブな視点=“eye”をもとに、企業や団体の“コミュニケーション”の在り方をデザインするプロジェクトです。

異なる考え方や背景を持つメンバーとともに探求・実践する場として、“ラボ”という形を採用しました。

「ジェンダー・LGBTQ+」、「障がい」、「多文化共生」、「育児・介護」の主に4つのダイバーシティ領域に応じたプロジェクトを展開する予定です。

本ラボは、「DEIの観点から企業価値をどのように捉えて伝えるべきか」・「社内外へのDEIの認知や理解を高めるにはどうすれば良いか」といった、企業や団体のDEIをめぐるコミュニケーション上の課題に対して、発信内容の策定・ステークホルダーとの関係構築など、コミュニケーション設計の各プロセスにおいて知見やノウハウを提供いたします。

今後は、社内のナレッジ蓄積・育成や環境整備を進めるとともに、社外に向けた新規ソリューションの開発・外部連携、情報発信などを段階的に実施し、プラップジャパンならではの「DEI×コミュニケーション」を目指してまいります。

コンセプト

プラップジャパンのパーパス「あしたの常識をつくる。」に資する形で、DEIを軸に、本ラボのMission・Vision・Valuesを設定しました。

CONCEPT

DEeyeコミュニケーションラボ」メンバー

■米津 江里子/ラボ所長
■小林 舞/プロデューサー
■米田 咲織/アカウント
■藤井 沙奈/アカウント
■杜下 諒乃/アカウント
■城島 佐知子/アドバイザー
■三輪 一生/担当役員

プロデューサー・小林 舞コメント

DEIへの取り組みは、単なる“配慮”ではなく、企業と社会との信頼関係を深めるための重要な機会だと私は考えています。発信内容そのもの以上に、「抜け落ちている視点はないか」を問い続ける姿勢こそが、これからの企業価値を左右するのではないでしょうか。

「DEeyeコミュニケーションラボ」では、こうした姿勢を戦略設計の段階から組み込みながら、複雑化する社会環境の中でも持続可能なコミュニケーション基盤の構築に取り組んでまいります。

 

<小林 舞:管理部人事課/経営企画室 課長>

RPコンサルタントとして、ソーシャルな視点を取り入れたPRを得意とする。自身を含めた社内の“ママ社員”を組織化してママ視点のコンサルティングを行う「PRAP MAMA’s EYE Labo」を設立。また、NPOとの共同プロジェクトとして、LGBTなどセクシャル・マイノリティの課題をコミュニケーションで解決する「虹色PRパートナー」創設メンバー。2020年よりコーポレート部門にて、プラップグループのDEIを中心としたサステナビリティ推進を担う。

 

プラップジャパンは、「DEeyeコミュニケーションラボ」を通じて、多様なステークホルダーの声や視点により一層真摯に向き合い、良好な関係性を育むコミュニケーションづくりに寄与してまいります。

PRAP PR JOURNAL

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