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イーベイ・ジャパン 対話型イベントを通じて、登壇者と記者が直接対話する機会を創出し、中長期的なメディアリレーションを構築


クライアント:イーベイ・ジャパン株式会社

活動年:2025年6月

越境EC企業において、社会性あるテーマ設定と独自調査を活用した、少人数制メディアラウンドテーブルを企画・実施

イーベイ・ジャパン株式会社は、世界最大級のオンラインマーケットプレイス「eBay」を展開する日本法人として、日本セラーの越境EC支援を行っています。

 

成長を続ける越境EC市場において、日本セラーの動向や今後の戦略をメディアに深く理解してもらうこと、そして中長期的なメディアリレーションを構築することを目的に、報道関係者向けイベント「越境ECの今を知る:eBay Media Round Table」を開催しました。

 

本企画では、「関税政策」「円安」「中古市場の拡大」「Shop from Japan」「副業での越境EC活用」といった社会・経済トピックを掛け合わせ、越境EC市場の現在地と今後の可能性を具体的に示しました。企業発信にとどまらず、生活者視点や市場環境の変化と結びつけたテーマ設計を行うことで、報道価値の高い情報提供を目指しました。また、イベントに合わせてeBayセラー向けアンケートを実施し、関税政策変更の影響や今後の販売意向などを調査。当日はその結果を公開することで、データに基づいた具体的な議論を可能にしました。

 

プラップ ジャパンは、テーマ設計からメディア誘致までを一貫して支援。ニュース性が伝わる構成で取材ポイントを整理し、登壇者の発信内容がより理解されやすい形となるよう支援しています。

 

その結果、複数媒体での記事掲載につながるとともに、登壇者と記者が直接対話する機会を創出し、継続的な取材や情報交換につながるメディアリレーションの強化を実現しました。

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