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PRAP PR JOURNALを更新しました! 若者は「テレビ」をどう見ているのか ― “信頼”と“拡散”がつくる新常識

世の中の空気感や生活者の関心を知るうえで、テレビが持つ影響力は今も大きいと感じています。
一方で近年、「若者のテレビ離れ」という言葉を耳にする機会も増えました。


しかし、若年層と話していると、ある共通点を感じることがありました。
それは、「テレビを見ていない」わけではないということ。


実際に放送サービス高度化推進協会(A-PAB) が実施したテレビ視聴動向リサーチでも、若年層では動画共有サービスの利用が進む一方で、テレビ放送の「必要度」は引き続き高い割合を維持していることが示されています。
私たちの世代は、幼い頃からスマホやSNSが身近にあり、情報収集もXやInstagram、TikTok、YouTubeなどを起点に行うことが当たり前になっていますが、テレビ番組を見ていないわけではないのです。

幼い頃は家族と一緒にテレビを見ることも日常の一部でした。 食事中にバラエティ番組を見たり、毎週決まった番組を楽しみにしたりと、テレビが生活の中心にあった感覚も持っています。

私たちは、テレビの影響力を知っている。でも同時に、SNSの情報に日常的に接触してきた「境目の世代」でもあります。

今回、同世代の若年層にアンケートを取りながら、若者の情報接触について改めて整理してみました。
そこから見えてきたのは、単純な「テレビ離れ」では説明できない実態でした。

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