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AIO(AI最適化)領域におけるコミュニケーションを研究・支援する専門組織「PRAP AIO & Communication Lab」を設立

オウンド・アーンド両面からAIO領域の企業情報設計を支援、第一弾として「オウンドメディア現状把握診断」を無料にて提供開始

PR発想であらゆるコミュニケーション活動を支援する、株式会社プラップジャパン(本社:東京都港区、代表取締役社長:鈴木 勇夫、以下 プラップジャパン)は、AIO(AI最適化)領域におけるコミュニケーションの在り方を研究し、サービス開発・提供などを通じて企業・団体等のコミュニケーション活動を支援する専門組織「PRAP AIO & Communication Lab」(プラップ AIO アンド コミュニケーションラボ)を、本日2026年7月14日に立ち上げ、活動を開始します。
 同ラボでは、企業自身がオウンドサイトなどで発信する情報と、メディアやインフルエンサー、生活者など第三者が発信する企業に関する情報の双方を対象に、AIが企業をどのように認識し、回答として伝えるか、その特徴や傾向を分析するほか、企業・団体等が今後どのようにAIOに対応していくかを研究します。
 第一弾として、企業のオウンドサイトがAIに伝わりやすい状態になっているか、またAIが自社をどのように認識しているかを可視化する「オウンドメディア現状把握診断」を無料で提供開始します。

■「PRAP AIO & Communication Lab」設立の背景
 生成AIの普及により、生活者の情報収集は、検索結果から個別のページを探す行動に加え、AIに条件を伝え、整理・比較された回答を得る行動へと広がっています。AIは、企業の特徴、提供価値、信頼性、他社との違いを解釈し、ユーザーに説明する新たな情報接点になりつつあります。今後は、単にAIの回答に自社名が表示されることだけでなく、AIに自社を「どのような文脈で」理解・説明してもらうかが重要になります。企業には、自社の事実、強み、根拠、社会的な位置づけが適切に伝わるよう、AI時代の情報基盤を整えることが求められています。
 このような環境の中、クライアント企業から、AI検索を踏まえた情報設計や情報発信に関する問い合わせが増えてきています。プラップジャパンでは、これまでもAIを活用した事業を推進するなかで、AI領域に関する知見を蓄積してきており、こうした市場環境の変化と企業ニーズの高まりを受け、AIO領域における企業・団体等のコミュニケーションに関する市場研究や新たなサービス開発をより本格的に推進するため、専門組織「PRAP AIO & Communication Lab」を設立しました。

■プラップジャパンのAIOコミュニケーションの強み

 AIOは、ウェブサイトの技術的な改修やAI検索への表示対策だけで完結する取り組みではありません。AIは企業のオウンドサイトにある一次情報だけでなく、メディア露出、第三者評価、社会的な文脈など、複数の情報を参照・統合して回答を生成します。そのため、企業が発信する情報を正確に整えることに加え、社会の中でどのような文脈として理解されるべきかを設計することが重要です。
 プラップジャパンは、「あしたの常識をつくる」というパーパスのもと、企業理解、ステークホルダー分析、社会文脈の把握、メッセージ開発を通じて、企業と社会との関係構築を支援してきました。経営、事業、広報、採用、IRなど、複数部門にまたがる情報を一貫したストーリーとして整理し、社会に流通させてきたPRの知見は、AIに対して企業情報を正しい文脈で認識させるうえでも有効であると考えています。

■プラップジャパンが考えるAIOコミュニケーションのポイント

 プラップジャパンでは、AIOを単なる「AI検索で表示されるための施策」とは捉えていません。企業情報がAIに発見・参照されるだけでなく、企業の特徴や提供価値、その根拠まで適切に理解され、回答に反映される状態を目指します。そのためには、自社サイトなど自社発信の情報をAIにも人にも理解しやすい構造に整えること、さらにメディアや生活者を通じて社会に発信される情報との整合性を高めることの両面が必要です。
 プラップジャパンは、オウンドメディア領域とアーンドメディア領域の双方から、企業情報が正しい文脈で認識される状態づくりを目指し、企業の広報活動として実施しているパブリシティ活動との連動も踏まえて、AIO領域のコミュニケーションを支援してまいります。

■プラップジャパンが無料提供する「オウンドメディア現状把握診断」概要

 第一弾として提供する「オウンドメディア現状把握診断」では、企業サイトがAIに伝わりやすい情報基盤になっているかを確認するとともに、AIが自社やサービスをどのように認識・回答しているかを把握します。

「オウンドメディア現状把握診断」の主な内容

分析結果をもとに、企業サイト上で不足している情報、AIに伝わりにくい構造、AI回答上での認識ギャップを可視化し、今後の情報整備や改善施策につなげます。
※無料提供は、対象サイトのPVが1万/月以上を基本に、別途ヒアリングの上審査させていただきます。必ずしも実施をお約束するものではございませんので、ご了承いただけますと幸いです。詳しくはお問合せくださいますようお願いいたします。

■「PRAP AIO & Communication Lab」の概要と今後について
「PRAP AIO & Communication Lab」は、AIO領域におけるコミュニケーションの在り方を研究・支援、サービス開発する専門組織です。
https://www.prap.co.jp/pr/project/prap_aio_and_Communication_lab
第一弾となる「オウンドメディア現状把握診断」を踏まえ、オウンドメディア上の一次情報・根拠・文脈の整備など、支援領域を拡大させ、オウンドとアーンドの双方から、企業情報がAIにも人にも正しく伝わる状態をつくり、AIO領域のコミュニケーション全体の最適化を目指します。

【PRAP AIO & Communication Labメンバー】
■ 高崎 青史/ラボ所長
■ 来田 貴弘/シニアコミュニケーションコンサルタント
■ 青木 圭祐/コミュニケーションコンサルタント
■ 城下 勇一/主任研究員
■ 野村 ゆかり/アドバイザー
■ 黒木 俊一/開発顧問
■ 三輪 一生/担当役員

プラップジャパンとは
株式会社プラップジャパンは、PR発想で企業や団体のコミュニケーション活動を包括的にサポートする、コミュニケーションコンサルティング・グループです。1970年に総合PR会社として創業して以来、多様な価値観の世の中において「あらゆる関係性を良好にする」というミッションを軸にビジネスの領域を広げてきました。日本・中国・東南アジアに拠点を持ち、コミュニケーション分野に専門性を持った複数のグループ会社と連携しながら、これまでの「当たり前」にとらわれず、社会の視野を広げるコミュニケーションで課題を解決しています。
プラップジャパン HP:https://www.prap.co.jp/
プラップグループ HP:https://www.prapgroup.com/

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社プラップジャパン「PRAP AIO & Communication Lab」
https://www.prap.co.jp/pr/contact

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