INTERVIEW
知られざる価値を、もっと広く社会に届けたい。
キャリア採用社員が語るプラップジャパン
CS統括本部
PRコンサルタント
Shione Kokita
2025年入社
中途採用
知られざる価値を、もっと広く社会に届けたい。
キャリア採用社員が語るプラップジャパン
2025年にキャリア採用で入社し、現在はヘルスケア領域やコーポレートPRなど、幅広いクライアントを担当するKokitaさん。これまでの経験を活かしながら新たな領域に挑戦する中で感じた、プラップジャパンの教育体制や組織風土、そして総合PR会社だからこそ広がるキャリアについて、26卒内定者がお話を伺いました。
※記事内容はインタビュー当時の内容です

ステップアップの先に。自身の目指すPR像とプラップジャパンを選んだ理由
ーーまずは、これまでのご経歴を教えてください。
大学ではジャーナリズムや広報・PRを中心に学び、学生時代から「情報を届けること」に関心がありました。学園祭の実行委員会や新入生サポートチームにも所属していて、企画運営や組織活動にも積極的に取り組んでいましたね。
新卒ではメディア関連企業で、媒体側の視点を学ぶために広告営業を経験しました。その後、PRの専門性を高めたいと考え、映画・アニメのパブリシティを専門に扱う会社へ。そこで50作品以上に携わってきました。さまざまな環境で経験を積む中で、PRの面白さを再確認すると同時に、もっと多角的に課題解決に携わりたいという想いが強くなり、2025年1月にプラップジャパンへ入社しました。
ーーエンタメ業界での専門的なPRも魅力的だと思いますが、なぜそこから総合PR会社への転職を考えたのですか?
専門型ではなく、長期的に多様な領域へチャレンジできる仕事をしたいと感じたことが、総合PR会社を志望した理由です。
前職では、作品に合わせてある程度決まった期間でのパブリシティ業務が中心でした。「いかにメディアに取り上げてもらうか」というパブリシティの経験を積むうちに、「そもそも社会に対してどういう見せ方をすべきか」という戦略立案から、長期的な関係づくりまで、一貫して手がける総合力を身につけたいと考えるようになり、環境を変える決断をしました。
ーー数あるPR会社の中で、プラップジャパンを選んだ「決め手」は何だったのでしょうか?
一言で言うと「人の誠実さ」です。面接で社員の方とお話しした際、こちらのやりたいことをただ肯定するのではなく、できること・難しいことを率直に伝えてもらった上で、「こういう形なら実現できる」と具体的な提案をしてくださったことが強く印象に残っています。
その姿勢から、求職者一人ひとりに対しても誠実に向き合っていることが伝わり、「この人たちとなら、真摯にPRと向き合って仕事ができるのではないか」と感じました。入社後もその印象は変わらず、立場や年次に関係なく、相手を尊重しながら意見を交わす文化が根付いていると個人的に感じます。
また、私自身「世の中にまだ知られていない良いものを、きちんと伝えたい」という想いを大切にしてきました。「こんなに良いものがあるのに、十分に知られていない」というもどかしさをPRの力で解消したいと考えています。そして単なる一過性のブームを作るだけではなく、「その情報がなぜ今、社会に必要なのか」という本質的な部分を整理した上で、企画やメッセージを組み立てる。そのようにして情報の土台作りから深く関われる環境が、プラップジャパンにはあると感じたことも、決め手の一つです。
加えて、ワークライフバランスを大切にしながら、自分のやりたいことに向き合える環境も整っている点も魅力でした。実際、フレックスタイム制やリモートワークといった制度を活用しやすいだけでなく、上司やチームメンバーが日頃から業務状況を気にかけてくれるなど、個々の裁量を尊重しながらもチームで支え合う体制が整っているため、忙しい業界の中でもバランスを取りながら働くことができています。
ヘルスケアからITまで。多様なクライアントと並走する日々
ーー現在の具体的な業務内容を教えてください。
現在はヘルスケア系のクライアントが多い部署に所属しています。個人の担当としては製薬会社やBtoB系企業などを中心に担当させていただいており、メディアセミナーの運営や、コーポレートPRを担っています。複数のクライアントを並行して担当するので、マルチタスクをこなしながらも、メリハリのある働き方を意識していますね。

キャリア採用社員の不安を安心に変える、独自の研修・交流制度とチーム体制
ーー未経験の領域に携わる中で、苦労したことはありましたか?
もちろん知識の面で学ぶべきことは多いですが、社内の教育環境が整っているためそれほど困ったことはありませんでした。ヘルスケア領域は未経験の分野ではありましたが、先輩から教わったり、プラップジャパンには、専門性の高い知見を共有する「PRAP大学」という独自の研修制度があるので、そちらに積極的に参加したりと、新しい知識を日々吸収しています。
ーー「PRAP大学」とは、具体的にどのようなものですか?
月2~3回ほど開催される社内研修で、メディアの方や外部の専門家を招いた講演、社内の成功事例共有など、様々なプログラムがあります。さらに、過去の講義も動画アーカイブでいつでも視聴できます。未知の分野でも、学ぶ意欲さえあればいくらでも道が開ける環境が整っているのはありがたいです。実務経験を積みながら自分のペースで勉強することができています。
ーー転職してすぐの頃は、新しい環境や人間関係に馴染めるか、不安も大きかったのではないでしょうか?
正直、最初は緊張していました。でも、入社してすぐに人事の方が設定してくださった「横つながりランチ」が、人間関係を広げるきっかけになりました。年齢の近い社員とフランクに話せる場で、些細な疑問を解消できたり、同年代の新しいコミュニティに誘ってもらえたりして、とてもありがたかったです。
他部署の先輩が相談役になってくれる「メンター制度」も頼もしい存在でした。業務の相談はもちろん、チームの先輩には少し聞きづらいような日常の小さな悩みも、フラットに相談できるんです。部署を越えたつながりがあることは心強く、仕事のモチベーションにもつながりました。

目指すは、オールラウンダーなPRパーソン
ーー最後に、今後の目標と、この記事を読んでいる方へのメッセージをお願いします。
今後は領域を限定せず、あらゆる課題に対応できる「オールラウンダーなPRパーソン」を目指しています。今の経験を軸に、将来的にはBtoCも含めたより広い分野・クライアントを担当し、スキルを伸ばしていきたいです。クライアントの課題に対して、論理的かつ戦略的に解決策を提示できるコンサルティング力も、自分の強みにしていきたいです。
環境を変えることは、誰にとっても勇気がいる大きな一歩です。だからこそ就職・転職自体を目的にするやり方ではなく、新しい場所で何を、どのように実現したいかという自分自身の欲求や思いをぜひ大切に「貪欲に行動」してほしいと思います。やりたいことを諦めずに悔いが残らないような就職・転職活動を目指してみて下さい。
1日のスケジュール
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09:30
出社
その日の業務に向けて気持ちを整えながら、一日をスタートします。 -
10:00
メール対応・露出確認・リリース配信準備
メール・担当クライアントの記事露出をチェック。配信予定のプレスリリースの準備を進めます。 -
11:00
クライアントAとの会議
進捗の共有や今後の方針をすり合わせ。クライアントの課題を直接伺い、次の打ち手を考えます。 -
12:00
昼食
決まった昼休みの時間はないため、業務状況に応じて自由に調整。お弁当を持参したり同僚とランチに行ったり日によって変えています。 -
13:00
クライアントBとの会議
別のクライアントとのミーティング。ヘルスケアからBtoBまで、担当領域が幅広いのもこの仕事の面白さです。 -
15:00
社内ミーティングで会議の振り返り
午前・午後の打ち合わせ内容をチームで共有。論点の抜け漏れを確認し、次のアクションに落とし込みます。 -
16:00
クライアントAのプレス発表会に向けてメディア誘致
発表会に向けて、関心を持ってもらえそうな記者へアプローチ。一人でも多くの方に足を運んでいただけるよう働きかけます。 -
17:00
資料作成
月次報告書やメディアアプローチの進捗報告、提案書などの資料作成も仕事の1つです。 -
18:00
明日のタスク整理・退社
翌日の予定と優先順位を整理し、抜け漏れがないよう準備。フレックスタイムやリモートワークも活用しながら、メリハリのある働き方を心がけています。
ENTRY 募集要項
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