1. TOP
  2. トピックス
  3. サービス
  4. AI回答や引用元等の分析から、...

TOPICS

トピックス

AI回答や引用元等の分析から、次のPR施策を設計・支援する「AIO×PRコンサルティングサービス」を提供開始

AI上での自社の課題を把握したい企業向けには「AIメディア現状把握診断」を初回無料提供

 PR発想であらゆるコミュニケーション活動を支援する、株式会社プラップジャパン(本社:東京都港区、代表取締役社長:鈴木 勇夫、以下 プラップジャパン)は、2026年10月27日より「AIO×PRコンサルティングサービス」の提供を開始します。

 本サービスは、AI回答とその引用元を継続的に分析し、クライアント企業の課題に応じてPR施策の設計・実行・改善を支援するサービスです。AIO(AI最適化)領域におけるコミュニケーションを研究・支援する専門組織「PRAP AIO & Communication Lab」(以下、プラップAIOラボ)が手掛けるサービスの第三弾です。

 本サービスでは、プラップジャパンのPRコンサルティング担当者とプラップAIOラボメンバーが連携し、クライアント企業の商品・サービス・企業情報など打ち出したいPRテーマがAI回答にどのように反映されているかを、AIへの質問の設計、引用元の測定、競合との比較・分析によって把握します。その結果をもとに、次に取り組むべきPR施策を、PRコンサルティング担当者の知見を踏まえて提案し、実行まで支援します。支援形態は、AI回答上の変化を定期的に確認しながら次の施策につなげ、継続的に支援するリテナー契約型と、クライアント企業の目的や課題に応じて分析・戦略立案など特定のフェーズのみを支援するプロジェクト契約型の2つです。

 また、AIOへの取り組みを検討しているものの、現状の課題が明確になっていない企業向けに、AI上での自社の現在地を可視化する「AIメディア現状把握診断」を初回無料で提供します。診断を通じて課題と取り組みの方向性を整理し、必要に応じて本サービスを含む今後の施策をご提案します。

■「AIO×PRコンサルティングサービス」提供の背景

 プラップジャパンでは、プラップAIOラボを中心に、第一弾として「オウンドメディア現状把握診断」、第二弾として「LLMO基盤構築サービス」を提供してきました。第一弾・第二弾では、企業サイトに掲載された一次情報と、それを支える構造・根拠・文脈の把握から整備・実装までを支援しています。

 一方で、AIは企業サイトに掲載された一次情報だけでなく、メディア露出や第三者評価など、複数の情報を参照・統合して回答を生成します。AI回答を分析すると、競合と比べて自社の出現が少ない、伝えたい特徴が十分に反映されない、AIが引用する第三者ページで自社の紹介が少ないなど、企業サイト側の整備だけでは捉えにくい課題が見られる場合があります。

 こうした課題に対応するためには、AIが参照する第三者情報も把握し、どのメディアや情報接点で、どのような情報を発信していくべきかをPRの視点から考えることが重要です。実際、複数のクライアント企業から、メディア露出や第三者評価のAIO対策についての相談が増えています。そこで今回、AI上での見え方を継続的に捉え、競合や引用元の分析から次のPR施策を設計する「AIO×PRコンサルティングサービス」の提供開始に至りました。

■「AIO×PRコンサルティングサービス」概要

 「AIO×PRコンサルティングサービス」は、AI上での自社・競合の見え方や引用元を継続的に分析し、その結果をもとに今後のPR施策の方向性を設計し、施策の実行・改善までを支援するサービスです。施策後もAI回答や引用元の変化を定期的に確認し、次のPR活動につなげます。

・サービス名:AIO×PRコンサルティングサービス

・提供:株式会社プラップジャパン「PRAP AIO & Communication Lab」

・提供開始日:2026年10月27日

・支援形態:リテナー契約(半年、1年~など)、またはプロジェクト契約

      いずれの場合も、プラップジャパンのPRコンサルティング担当者とプラップAIOラボメンバーが連携

 支援形態は、リテナー契約型とプロジェクト契約型の2つです。リテナー契約型では、AI回答や引用元を定期的に分析しながら、PR施策の提案・実行・改善を継続して支援します。プロジェクト契約型では、特定のテーマについて分析・戦略立案を行い、分析報告書と戦略提案書を納品します。

 本サービスの提供により、AIが参照するメディアや第三者情報にも対象を広げ、AI回答や引用元の継続的な分析をPR活動につなげます。第一弾・第二弾サービスによるオウンドメディア(企業自身が発信する媒体)領域に加え、アーンドメディア(メディアなど第三者による発信)領域のAIO対策を提供することで、企業情報を取り巻く包括的なAIOコミュニケーションを支援します。

※支援内容、実施範囲、測定条件は、対象となる企業・商品・サービス、課題等に応じて個別に設計します。AI回答は取得時点の結果であり、施策による回答の変化を保証するものではありません。

■AIO上の課題を把握する「AIメディア現状把握診断」を初回無料で提供

 AIOへの取り組みを検討しているものの、どこに課題があるか明確になっていない企業向けに、「AIメディア現状把握診断」を初回無料で提供します。本診断では、ChatGPT、Gemini、Copilot、Google AIモード、Google AIオーバービュー(AI Overviews)を対象に、5つのAI×5問×各3回=75回答を基本として、自社と競合2社を比較します。AI回答、企業サイト、AIが引用した第三者ページを確認し、①選ばれているか、②正しく説明されているか、③伝えたい特徴が伝わっているか、④公式サイトは整っているか、⑤外部の情報源で紹介されているか、の5項目で現状を判定します。診断レポートでは、5項目それぞれの判定と根拠に加え、競合比較、引用元TOP10、引用元の種類、PR候補メディア、ネクストアクションなどを提示します。

※画面はレポートのサンプルです。

PRAP AIO & Communication Labとは

「PRAP AIO & Communication Lab」は、プラップジャパンが2026年7月に設立した、AIO領域におけるコミュニケーションの在り方を研究・支援し、サービス開発を行う専門組織です。第一弾「オウンドメディア現状把握診断」、第二弾「LLMO基盤構築サービス」に続き、第三弾「AIO×PRコンサルティングサービス」として、AI回答と引用元を継続的に分析し、PR施策の設計・実行・改善まで支援します。オウンドメディア領域とアーンドメディア領域の双方から、AIO領域のコミュニケーション全体の最適化を目指します。

プラップジャパンとは

株式会社プラップジャパンは、PR発想で企業や団体のコミュニケーション活動を包括的にサポートする、コミュニケーションコンサルティング・グループです。1970年に総合PR会社として創業して以来、多様な価値観の世の中において「あらゆる関係性を良好にする」というミッションを軸にビジネスの領域を広げてきました。日本・中国・東南アジアに拠点を持ち、コミュニケーション分野に専門性を持った複数のグループ会社と連携しながら、これまでの「当たり前」にとらわれず、社会の視野を広げるコミュニケーションで課題を解決しています。

プラップジャパン HP:https://www.prap.co.jp/

プラップグループ HP:https://www.prapgroup.com/

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社プラップジャパン「PRAP AIO & Communication Lab」
https://www.prap.co.jp/pr/contact

           トピックストップ