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仕事と子育ての両立支援に取り組む「子育てサポート企業」として厚生労働省の「くるみん認定」を取得

柔軟な働き方と育児支援制度を通じ、社員が安心して働き続けられる職場づくりを推進

 PR発想であらゆるコミュニケーション活動を支援する、株式会社プラップジャパン(本社︓東京都港区、代表取締役社⻑︓鈴⽊ 勇夫、以下 プラップジャパン)は、次世代育成支援対策推進法に基づく「子育てサポート企業」として、2026年7月14日付で厚生労働大臣より「くるみん認定」を受けました。

 「くるみん認定」は、一般事業主行動計画を策定した企業のうち、計画に定めた目標を達成し、育児休業等の取得状況や労働時間、仕事と子育ての両立支援に関する取り組みなど、一定の基準を満たした企業を認定する制度です。

 プラップジャパンでは、人材を最も重要な経営資源であると考え、業界最高水準の働きがいや待遇、柔軟な働き方、成長機会を提供し、社員のスキルやエンゲージメントを高めることによって企業価値を向上させるとともに競争力の強化を図っています。出産・育児・介護・配偶者の転勤などライフステージが変化しても、全ての社員がやりがいを持って、個々のスキルを発揮し意欲的に業務に取り組むことができる環境を整備することで、社員と会社がともに成長し続けたいと考えています。

【プラップジャパンの取り組み】

■ダイバーシティの現状

●正社員比率
女性:62.9%
男性:37.1%

●管理職比率
女性管理職比率:43.8%

●育児休業取得率
女性:100%
男性:75.0%

※2025年8月末時点

■ライフスタイルに合わせた効率的で自律的な働き方の制度例

●ハイブリッド勤務
オフィス出社と在宅勤務を組み合わせ、効率的な働き方を実践しています。

●フレックスタイム制
午前11時から午後3時をコアタイムとして、出退勤の時間を柔軟に決められる制度です。

●時短勤務制度
子育てや介護を理由にした時短制度があります。子育てを理由とした時短勤務は子どもが小学校を卒業するまで利用可能。

●遠隔地勤務制度
育児、介護、または配偶者の転勤帯同等のやむを得ない事情があり会社から許可された場合、遠隔地でリモートワークができる制度です。

■多様性を尊重した制度と実績

●多様な家族のありかたに対応した福利厚生
配偶者に限らずパートナーにも福利厚生を適用しています。

●婚姻の平等に賛同
婚姻の平等(同性婚の法制化)に賛同する企業を可視化するキャンペーン「Business for Marriage Equality」に賛同しています。

●「PRIDE指標」認定
企業のLGBTQ+に対する取り組みを評価する「PRIDE指標」において、性的マイノリティへの理解促進や、誰もが安心して働ける職場環境づくりが評価され、認定を受けています。(指標がスタートした2016年から8年連続「ゴールド」受賞)

●「えるぼし」最高位“3つ星”認定
女性活躍推進に関する取り組みが評価され、厚生労働省の「えるぼし」最高位である“3つ星”認定を取得しました。「採用」「継続就業」「労働時間等の働き方」「管理職比率」「多様なキャリアコース」の5つ全ての認定基準を満たしています。

■多様な視点をコミュニケーションに生かした社内プロジェクト

●DEeyeコミュニケーションラボ

DEI(ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン)に根ざしたインクルーシブな視点をもとに、企業や団体のコミュニケーションの在り方をデザインする社内プロジェクトです。「ジェンダー・LGBTQ+」「障がい」「多文化共生」「育児・介護」などの領域を中心に、社内外におけるDEIへの理解促進や、発信内容・コミュニケーション設計に関する知見の蓄積と提供に取り組んでいます。

●PRAP OYA’s Eye Lab

子育てをしながらPRコンサルタントとして働く社員によるコンサルティングチームです。社員自身の子育て経験に基づく「親視点」を生かし、プレママ・プレパパ、ママ・パパ、ベビー・キッズに関する案件の課題解決を支援しています。また、ジェンダーステレオタイプや固定的な家族像にとらわれない、多様な家族の在り方を踏まえたコミュニケーションの実現を目指しています。

 プラップジャパンは今後も、多様なライフステージに寄り添い、全ての社員が自分らしく安心して能力を発揮できる環境づくりを推進してまいります。こうした取り組みを通じて、社員一人ひとりの成長と活躍を支え、持続的な企業価値向上につながる人的資本経営を進めてまいります。

プラップジャパンとは

株式会社プラップジャパンは、PR発想で企業や団体のコミュニケーション活動を包括的にサポートする、コミュニケーションコンサルティング・グループです。1970年に総合PR会社として創業して以来、多様な価値観の世の中において「あらゆる関係性を良好にする」というミッションを軸にビジネスの領域を広げてきました。日本・中国・東南アジアに拠点を持ち、コミュニケーション分野に専門性を持った複数のグループ会社と連携しながら、これまでの「当たり前」にとらわれず、社会の視野を広げるコミュニケーションで課題を解決しています。

プラップジャパン URL︓ https://www.prap.co.jp/

プラップグループ URL︓ https://www.prapgroup.com/

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社プラップジャパン 経営企画室 広報担当
https://www.prap.co.jp/contact/etc/

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