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INTERVIEW

Z世代の"キャリア形成"とは?
プラップジャパンで自律的なキャリアを叶える

CS統括本部

北海道プロジェクト/ワカモノラボ

Ryoto Uchiyama

21年入社

新卒採用

Z世代の"キャリア形成"とは?
プラップジャパンで自律的なキャリアを叶える

プラップジャパンで若手社員として活躍しているUchiyamaさんに、どのようにして自律的なキャリアを築いているのかについて25卒内定者が話を伺いました。部署横断プロジェクトやスキルアップ制度などプラップジャパンの社風やキャリア支援制度についても詳しくご紹介します。

※記事内容はインタビュー当時の内容です

プロフィール
2021年に新卒でプラップジャパンに入社。茨城県出身。
入社1年目から部署横断の若年層向けマーケティングチーム「ワカモノラボ」に参加し、TikTokの広告運用などを手掛ける。入社直後はクライアントの広報活動をするコミュニケーションサービス統括本部に初期配属となり、約2年半後にはデジタルマーケティング部とも兼務。スキルアップ制度を使用してデザイン学校で学んだ知見も活かしながら、現在は北海道で営業活動を行う札幌オフィスに所属。趣味はサッカー観戦とカフェ巡り。

<プラップジャパンのフットサルサークル「FC PRAP」での活動の様子。後列右から3番目。ユニフォーム・エンブレムは内山さんのオリジナルデザイン>

「ワカモノラボ」への参加とその経緯

───今回のインタビューのテーマが「自律的なキャリアを作る」ということで、まず「ワカモノラボ」に参加した経緯を教えていただけますか?

入社1年目の10月、会社から若年層向けのマーケティングチーム「ワカモノラボ」に関する公募がありました。このチームは希望する社員が参加する部署横断で進めるプロジェクトで、他にも「サステナラボ」や「ITラボ」などのプロジェクトがあります。

「ワカモノラボ」では、SNS中心の案件を担っており、私はTikTokの広告運用などに関わっています。例えば、アジア人学生向けの日本留学フェアの案件では、GoogleやMeta広告に加えてTikTok広告を提案し、案件獲得につながった経験があります。

マスメディアなどを使った伝統的なPRの手法に関しては、やはり経験がものを言う傾向にあります。しかし、インフルエンサーマーケティングや若年層向けのSNS運用については、私たちの世代の方がSNSに触れてきた期間が長いため、先輩方から逆に質問をされる立場にあるんですよね。
こうした理由から、SNS運用の分野をもっと深めていきたいと思い、2年目の冬にはデジタルマーケティング部(以下、DM部)への異動を希望しました。そして、3年目の秋からはDM部の業務を兼務するようになりました。

プラップは会社として社員のそれぞれの希望を叶えようとしてくれる雰囲気があるので、比較的スムーズに自分の希望の部署に異動することができたと思います。

───実際に「ワカモノラボ」に参加してみて、仕事のアウトプットなどに変化はありましたか?

そもそも「ワカモノラボ」の趣旨自体が「入社1〜3年目の若手がミーティングで主役になる場を作る」ということで開始したものです。実際に「ワカモノラボ」に参加したことで、「SNSマーケティング」という自分の強みを持つことができ、会議にもより積極的に参加できるようになりました。

当時所属していた部署ではホテルの案件を担当していたのですが、クライアントからイベントPRのためのインフルエンサー施策についてどうすれば良いかと相談があったんです。その際にも、「イベントではメディアとインフルエンサーを呼ぶ時間を分けた方が良い」といった具体的な提案をすることができました。やはり「ワカモノラボ」に参加したことで、SNSマーケティングに対する知見が深まり、その先のDM部への異動というキャリアにもつながったと思います。

部署異動を後押しした「コミュニティ形成」への思い

───他にもUchiyamaさんの部署異動を後押ししたことはあったのでしょうか?

PRの仕事をする上で、「コミュニティ形成」みたいなことをずっとやってみたいと思っていたことが大きかったと思います。

例えば、新サービスを考えるときや新規提案をするときのヒアリングで、調査会社が集めたアンケート調査とは別に、周りが考えていることや興味を持っていることを話し合える、「身近な距離感のコミュニティ」が会社経由であった方が良いのでは、とは感じていました。自社から直接コミュニティにアクセスできる距離感を持っていることが大事だと考えています。

また、今後社会の中心となり、購買力も高まる若年層のマーケティングはさらに重要になっていくと感じています。そのため、コミュニティの中でも、特に若者のコミュニティへアクセスがあることは将来的にプラスになると思い、「コミュニティ形成」という分野に着目していました。そこで『自分のやりたい』をより実現に近づけるDM部への異動を希望したという経緯になりますね。

───PRとデジタルマーケティングを兼務する中、「コミュニティ形成」という目標に向かって実際にどのようなことをされていましたか?

元々、同世代がSNS経由でオンラインでつながっているような「身近なコミュニティ作り」をやりたいと思っていました。そのため「ワカモノラボ」に参加したタイミングから、「オウンドのSNSメディアをやりましょう!」という話を周りにずっとしていました。

自分がやりたいことを言葉にすることで、実現のために何ができるかを一緒に考えてくれる人と環境がプラップにはあると思います。会社にも提案し、そこから最初の一歩として、まずプラップの新卒採用アカウントをインスタグラムで開設してみよう、という話につながりました。

実際に、期間限定で会社情報のコンテンツ発信をインスタで行うことができました。今後は、会社の内容発信だけでなく生活者が興味を持ちそうな話を発信し、その活動を通してつながった人からコミュニティを作るようなことを将来的にしてみたいなと考えています。

───これまで自主的に取り組んでこられたことの中で、今後のキャリア形成に重要なスキルとして挙げられることは何がありますか?

デザインの専門学校に行ったことですかね。
プラップには「こんなスキルや資格を持って会社に貢献したいです」ということがあれば、外部の組織で勉強するのを支援してもらえるスキルアップ支援の制度があります。もちろんこの制度を希望する社員の中から選ばれれば、という条件はありますが…。

私が渋谷にあるデザインの専門学校を選んだ理由としては、文字のフォントなど静止画のデザインの手法に関する知識を蓄えたかったからです。クライアントと話をしていると、インスタグラムの企画だけではなく、実際にどのように中身を作っていくのかなどの詳細を詰めていくことは避けて通れません。その過程を経ないと信頼感が得られませんし、制作がそもそも発生しないんです。

学生時代は企業のYouTubeチャンネル用のコンテンツを制作したり、「ワカモノラボ」では動画制作などを担ったりしていました。しかし今後のキャリアを考えた上で、さらに自分の専門性を高める必要性があると感じたんですよね。
今は、AIの台頭によって曖昧な時代になっているからこそ、AIなども活用して自分の武器になるものを見つけたいという思いがあります。

これからのキャリア

───キャリアを形成する上で大切にしていることはありますか?

今は「選択肢を絞らないこと」を意識していますね。
やりたいことのためには実績が必要で、キャリアを作るために後戻りしなくてはいけないこともあります。そのために「色々なことができる状態をキープしたい」ということはあるかもしれません。

ただ絞りたくないのは現在だけの話で、30代に差し掛かる頃には、自分の専門領域というのを決めなければと思っています。AIで色々なことができるようになっていく中で、専門的なスキルを持つ人の方が仕事の依頼をしやすいじゃないですか。それはフリーランスであれ会社であれ、同じだと思います。「ではあなたは何ができるんですか」と言われたとき、「色々できます」だと依頼しにくいので、「色々できますがこの分野に強いです」と言えるようになりたいです。

曖昧な時代の中で、今は自分が進む道を探すために選択肢を絞りたくないという気持ちがあるので、やりたいことにドンドン挑戦しながら経験を増やしたいです。

やっぱりそういう意味では、プラップは向かいたい方向性を考えるための環境が整っています。私が「●●●のためにこれをやりたい」と言えば、すぐには無理でも調整していただけると思います。また、プラップは危機管理広報やWEB広告のグループ会社もあるので、色々な可能性があると思います。

1日のスケジュール

  • 10:00

    始業・メールチェック
    フレックス制を利用して、予定がない日は少し遅めに出社します。

  • 10:30

    社内MTG
    ミッドタウン内外に色々な飲食店があるので、同僚と日々開拓に勤しんでいます。
    決まった昼休みの時間はなく業務状況に応じて、各々が調整して休憩を取ることができます。

  • 12:00

    同僚とランチ
    ミッドタウン内外に色々な飲食店があるので、同僚と日々開拓に勤しんでいます。
    決まった昼休みの時間はなく業務状況に応じて、各々が調整して休憩を取っています。

  • 13:00

    クライアントMTG
    基本的にはオンラインMTGが多いです。
    月例会として案件の状況や今後の方向性のすり合わせを行います。

  • 14:00

    クリエイティブ撮影・編集
    当社のSNS投稿用クリエイティブや、クライアントのSNS素材の撮影・編集を行います。
    自分が持つスキルを活かして仕事を作ることができています。

  • 16:00

    インフルエンサー対応
    インフルエンサーとのタイアップコンテンツの進行管理を行います。
    直接やり取りする案件もあり、懇意な方が増えて仕事がしやすくなってきました。

  • 17:00

    提案書作成
    新規クライアントへの提案書を作成します。
    案件の規模によっては、1人で資料作成から提案まで対応します。

  • 18:30

    メールチェック・退勤
    明日のタスクを減らすため、自分にあるボールはなるべく打ち返しておきます。
    必要な連絡を返したら業務は終了です。

  • 19:30

    社内サークル活動(フットサル)
    大体月に一度くらいの頻度でサークル活動があります。
    フットサルは毎年ミッドタウンカップが開催されるので、楽しみつつ強くなれるよう、メンバー同士切磋琢磨しています。

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皆様の応募をお待ちしています。

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