
4/22(水)12時開催|なぜそのプレスリリースは記事にならないのか? 〜記者の目に留まる情報設計と“想起されるブランド”の作り方〜
セミナー概要
4/22(水) 12時開催の広報オンラインセミナー
「なぜそのプレスリリースは記事にならないのか? 〜記者の目に留まる情報設計と“想起されるブランド”の作り方〜」のご案内です。
今回は調査会社ネオマーケティング様と共催で実施いたします。
情報が溢れる現代において、企業が直面しているのは「買わない・選ばない理由がある」ことではなく、単に「買う・選ぶ理由がない=無関心」という壁です。
このような環境では、ただ情報を発信するだけではメディアにも消費者にも届かず、伝えたはずの内容もすぐに埋もれてしまいます。
本ウェビナーでは、この「無関心」を突破し、メディアに選ばれ、さらに消費者の記憶に残るための戦略的なプレスリリース設計について、ネオマーケティング様とプラップジャパンの2社が解説いたします。
ネオマーケティング様からは、消費者がブランドを思い出す集合体である「Evoked Set(想起集合)」の考え方をもとに、ブランドが“選ばれる確率”を高めるためのマーケティング戦略をご紹介します。
プレスリリースの核となるメッセージにこの「想起」の視点を組み込むことで、リリースの切り口そのものを強化する方法をお伝えします。
一方、プラップジャパンからは、その戦略を実際の情報発信へと落とし込むためのプレスリリース作成の実践ノウハウを解説します。
メディアがわずか数秒で価値を判断すると言われるタイトル設計や、社会性・時事性・新奇性といったニュースバリューを高める構成術など、事例を交えながら具体的なテクニックをご紹介します。
「想起」を設計するマーケティング視点と、「ニュースとして届ける」PRの技術。
この2つを掛け合わせることで、単なる告知に留まらない、ブランド価値を高める情報発信の考え方と実践手法をお届けします。
広報・マーケティングご担当者の皆様にとって、日々のリリース作成や情報発信を見直すヒントとなる内容です。
【こんな方におすすめ】
- マーケティング/ブランド戦略のご担当者
- 広報・PRのご担当者
- プレスリリース作成や情報発信業務に携わる方
- ブランドの「想起」や認知戦略に関心のある方
【本ウェビナーで学べること】
- 消費者がブランドを思い出す「想起集合(Evoked Set)」のメカニズム
- 「選ばれる確率」を高めるブランド戦略の考え方
- 「ニュース三原則」を踏まえた情報整理とPRストーリーの作り方
- メディアが数秒でニュース価値を判断するタイトルと構成のポイント
- プレスリリースを“告知”で終わらせないメディア視点でのリリース設計
※上記のセッション内容は予告なく変更となることがございますが、何卒ご理解いただけますと幸いです。
お時間ございましたら、是非ご参加ください。
ーーーーーーセミナー概要ーーーーーー
■日時:2026年4月22日(水)12:00-13:00
アーカイブ配信日時|2026年4月23日(木)12:00 ‐ 13:00/4月24日(金)12:00 ‐ 13:00
■会場:オンライン開催(Bizibl)
■費用:無料
■主催:株式会社プラップジャパン
株式会社ネオマーケティング
お申し込みはこちら:
https://corp.neo-m.jp/seminar/colabo_20260422
セミナーに関するご質問やご不明な点がございましたら、下記お問い合わせ先までご連絡いただければと存じます。
ご検討のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
<お問い合わせ先>
株式会社プラップジャパン 営業開発室
担当:岩崎
MAIL:business@prap.co.jp
https://www.prap.co.jp/