プラップPRジャーナル
PRAP PR JOURNAL
〜中期計画2年目、変革と成長に向けた新たな一歩〜

明けましておめでとうございます。
平素より、プラップジャパンの活動にご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございます。
2026年のスタートにあたり、プラップジャパンは中期計画の2年目を迎え、変化の激しい環境に向き合いながら、さらなる成長と進化に向けた取り組みを進めてまいります。
AIの急速な進展や、コミュニケーション環境の変化が加速する中で、 PRの役割や価値もまた、大きな転換点を迎えています。
本記事では、こうした市場・業界環境を踏まえながら、 2026年に向けたプラップジャパンの考え方と取り組みの方向性について、社長メッセージとしてお届けします。
2026年を迎えるにあたり、PR業界を取り巻く環境は大きな転換期を迎えています。
近年は、デジタルやAI、人材への取り組み方が、企業の競争力に影響を与える要素として、より重要性を増してきました。
こうした分野への継続的な投資や工夫が、変化の激しい時代において成長を続けていくための土台となっています。
また、PR業界全体においても、AI活用は特別な取り組みではなく、業務やコミュニケーション設計の前提条件の一つとして広がりつつあります。
このように、環境の変化に柔軟に向き合いながら、自社の強みを磨き続ける姿勢が、今後の企業価値を支える重要な要素になっていると考えています。
このような市場・業界環境の中で、プラップジャパンは事業・組織・働き方のすべてにおいて、「変革を前提とした成長基盤づくり」を着実に進めています。
・「Agency of the Year 2025」ゴールド受賞をはじめ、PRアワード、D&Iアワード最 高位など、複数のアワードを受賞
・メディコレ社、フィナンテック社、オリグレス社、 ソーシャルワイヤー社、バー ミリオン社などとの事業提携を拡大
・海外展開として、 タイへの駐在事務所設置、インドネシアでの事業提携を推進
・チーフクリエイティブオフィサー(CCO)に矢﨑剛史が就任
・AI活用を本格化
・働き方改革として、フレックス制度・副業導入、メリハリある人事制度を整備
・「えるぼし」最高位認定、書籍『こんな会社で働きたい 人の可能性に投資する成長環境企業編』への掲載、HR領域強化のための社内横断プロジェクト発足
① A2A(Agent to Agent)時代における情報設計の進化
AIの活用が前提となる中で、情報の設計の仕方そのものが大きく変わりつつあります。
2026年は、「エージェントの時代における情報設計の在り方」を改めて見つめ直し、PR・コミュニケーションの新しい設計手法を探求していきます。
AIを活用するからこそ、人が担うべき判断や編集の役割がより重要になる——
その前提に立ち、プラップジャパンならではの情報設計を磨いていきます。
② 変革と価値共創による事業成長力の強化
2つ目の柱は、変革と価値共創を通じた事業成長力の強化です。
AIの活用を含むさまざまな変革を進めながら、 クライアントの皆さまとパートナーシップを築き、共に価値を創出することで、 事業としての競争力をさらに高めていきたいと考えています。
単なる効率化にとどまらず、 「どんな価値を提供できるか」を軸に、持続的に選ばれる会社を目指します。
③ 成長実現に向けた事業創出と環境整備
3つ目は、成長を実現するための事業づくりと環境整備です。
・新しい事業の芽を育てること
・社員一人ひとりがより働きやすく、挑戦しやすい環境を整えること
これらを同時に進めながら、 会社としての成長基盤をより強固なものにしていきます。
これらの取り組みを進めるうえで、私たちが大切にしたい考え方があります。
■ パーパス「明日の常識をつくる。」
私たちは、「明日の常識をつくる。」というパーパスを掲げています。
これはクライアントワークだけでなく、 私たち自身の働き方、仕事の進め方、会社の在り方すべてに通じるものです。
ビジネスにおいても、組織においても、 “明日の常識”をつくる存在であり続けたいと考えています。
■ 一人ひとりの小さな一歩が、会社の大きな前進に
大きな変革は、突然生まれるものではありません。
日々の仕事の中での、小さな判断、確認、工夫、実践の積み重ねが、 やがて会社全体の大きな前進につながります。
社員一人ひとりが、それぞれの役割を確実に果たし、 着実に前へ進んでいくこと。
その一歩一歩こそが、プラップジャパンの成長の原動力です。
2026年は、「AIエージェントの時代における情報設計の在り方」を改めて見つめ直し、PR・コミュニケーションの新しい情報設計の手法を探求していきます。
AIを活用するからこそ、人が担うべき判断や編集の役割、適切な情報伝達がより重要になるでしょう。
プラップジャパンは、パーパスを軸に、 市場・業界・テクノロジーの変化を的確に捉え、社員一人ひとりの小さな一歩を大切にしながら、 変化を恐れず、新しい挑戦を積み重ねていきます。
2026年も、明日の常識をつくるために。
前向きな一歩を重ねながら、共に未来へ進んでいきましょう。
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