プラップPRジャーナル
PRAP PR JOURNAL
こんにちは。プラップジャパン営業開発室です。
この度ホームページのリニューアルにあわせて、新しくブログ「PRAP PR JOURNAL」を開設しました!
このブログでは、PRの基礎知識から業界のトレンド・話題など、様々な視点で語っていきますので、気軽にのぞいていただけたら嬉しいです。
初回の記事では、プラップジャパン代表取締役社長の鈴木が「関係を良好にするPRのあり方」について語っています。
変化のスピードが早い今の時代。
誠実さと寛容さをもって、人と社会の関係をより良くしていくこと——。
プラップジャパンのパーパス「あしたの常識をつくる」には、そんな想いが込められています。
― プラップジャパン代表取締役社長 鈴木より ―

代表取締役社長 鈴木 勇夫
私たちプラップジャパンは、「誠実で寛容な姿勢で、世の中の関係性を良好にする」ことを使命としています。
この想いの根幹には、「変える勇気」と「変えない勇気」という二つの軸があります。
社会が大きく変化する今、私たちは従来の価値観を尊重しながらも、新しい価値を発信し、社会の視野を広げていきたいと考えています。
これが私たちのパーパス「あしたの常識をつくる」に込めた想いです。
このパーパスのもと、私たちのミッションは「世の中のあらゆる関係性を良好にする」こと、多様なステークホルダーが互いを尊重し、共感し合う関係性を築くことを目指しています。
そのために大切にしているバリューは「誠実で寛容な姿勢」「専門性と革新性」「社会への貢献」の三つです。
PRの仕事は、誠実さとファクトがすべての基盤にあります。相手を尊重し、寛容に対話を重ねることで共感が生まれ、良好な関係が築かれます。
同時に、業界の文化や慣習を理解しながら、時代に合わせて手法を進化させる専門性も欠かせません。
PRの仕事は、社会に大きな影響を与える責任ある仕事です。だからこそ、私たちは「情報が正しく社会に貢献できるか」を常に問いながら行動しています。
PR会社の役割は、クライアントとメディアをつなぎ、情報を正しく、広く発信することです。
プラップジャパンでは、PRコンサルタントがクライアントとメディアの両方を担当する「ワンチーム制」を採用しています。
クライアントを深く理解し、メディアの現場を知ることで、より的確な提案と発信が可能になります。
この一気通貫の体制により、責任感を持って案件全体に関わり、成果にコミットできるのです。
私たちの仕事は、単に情報を伝えることではありません。
社会にポジティブな変化を生み出し、人と人、組織と社会の関係をより良くしていくことです。
そのために、誠実で寛容な姿勢を持ち続け、変化を恐れず、そして守るべきを見極める。
そんな姿勢を大切にしながら、プラップジャパンはこれからも「あしたの常識」をつくっていきます。
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