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原子力発電環境整備機構「SDGs Week EXPO2025 エコプロ2025」出展ブースの企画・設計・施工業務


クライアント:原子力発電環境整備機構(NUMO)

活動年:2025年9~12月

展示ブースの制作による、地層処分事業への理解拡大と文献調査の認知拡大

原子力発電環境整備機構(NUMO)が取り組む高レベル放射性廃棄物の地層処分事業について、幅広い来場者の認知拡大・理解促進を目的に、「SDGs Week EXPO2025 エコプロ2025」出展ブースの企画・設計・施工を実施しました。

プラップジャパンは、本展示においてNUMOから示された「SDGsと地層処分の関連付けストーリー」に沿ってブースの全体コンセプト設計から、空間演出、展示物の企画・制作、施工管理までを担当。「GEO-EXPLORER~SDGsの旅:地底探査で地層処分の謎を掘り進めよう~」をテーマに、地球温暖化やエネルギー問題といった身近な課題から地層処分の必要性へと自然に理解が深まる体験導線を設計しました。

専門性の高いテーマである地層処分について、地底探検をコンセプトにしたインパクトのあるブースデザインとパネル、模型、映像、タッチモニター、VRなど多様な手法を組み合わせることで、来場者が「知る」「考える」「対話する」展示体験を実現。SDGsとの関連付けやキャラクターをナビゲーターとして活用した表現により、子どもから大人まで幅広い層に訴求し、多くの来場者を得ることができ、これにより、NUMOの取り組みへの理解促進と、社会との双方向コミュニケーションの創出に貢献しました。

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