事業
CASES
クライアント:株式会社ブリヂストン
活動年:2024年9月-2025年12月

ブリヂストンが開発を進める空気充填の要らない次世代タイヤ「AirFree」は、高齢化や過疎化、労働力不足といった地域交通に関する社会課題の解消に貢献することを目指し、2026年の社会実装に向けて取り組みが進められています。
プラップジャパンは、2024年・2025年に実施された計4件のイベント(自治体・メディア向け試乗会や地方イベント)において、PRストーリーの整理やメディア誘致を支援。各イベントの目的や意義を整理し、「社会実装に向けた連続した取り組み」として一貫性のあるストーリーで発信することで、単発の露出に留まらない継続的なメディア露出を実現し、社会的な期待感の醸成に寄与しました。
自治体・メディア向けAirFree装着車試乗会では、前年からの進展を明確に伝えるべくメディアへの切り口やストーリーを再設計。富山市での全国初となる実証実験開始や、久留米市での連携協定締結式も含め、各イベントにおいて、TVキー局・地方局、全国紙、通信社、ビジネス媒体、地方紙など多くの露出を獲得しました。
これらの戦略的なPR活動の積み重ねにより、AirFreeが社会実装に向けて着実に前進していることへの理解を促進するとともに、社会課題解決に取り組むブリヂストンの企業姿勢の発信に貢献しました。
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