ABOUT US

プラップジャパン は「あしたの常識をつくる。」をパーパスに掲げ、
PR発想を軸にクライアントのコミュニケーション面の課題を解決する
コミュニケーション・コンサルティングカンパニーです。

PRを、組織横断で活かす
戦略的コミュニケーションに。

PR(パブリック・リレーションズ)とは、「世の中の当たり前のモノの見方」に寄り添いながら、
企業とステークホルダーのあいだに良好な関係を築いていくこと。
プラップジャパンではPR 発想を軸に広報・PR 領域をはじめ、経営やマーケティングを含む
多様な部門のパートナーとして、課題解決をご支援しています。

プラップジャパンの事業内容図

数字で見るプラップジャパン FACTS & FIGURES

PRAPの歴史

50 年超

日本のPR黎明期から業界をリード

スタッフ数

300 名超

各業界/メディアに精通した
プロフェッショナルが在席

コミュニケーションに
関するグループ会社数

12 社超

大企業からスタートアップまで
あらゆる業界・業種をカバー

年間クライアント数

400 件超

業種・規模を問わず
多様なコミュニケーション課題に対応

年間リテナー契約割合

70 %超

クライアントのブレーンとして
広告代理店を介さず直接取引

外資:内資の
クライアント割合

50:50

国内企業と外資グローバル企業バランスの
良いポートフォリオ

プラップジャパンの特長 OUR EDGE

01ワンストップチーム体制

常にターゲットとコミュニケーションをとっているコンサルタントが複数名でチームを組成し、戦略立案から実行・検証までを一貫して支援。
ノウハウやナレッジがクライアントに蓄積するよう、専門性の異なるメンバーが社内で連携し、スピードと柔軟性を両立します。

ワンストップチーム体制についての図

02戦略思考に基づくコミュニケーション設計

PRプランニングとは、企業やブランドと社会との関係を“見立て”、受容されるストーリーをつくること。
社会インサイトを起点に語るべき価値を定め、伝える論点を設計。表層的な課題にとどまらず、本質を捉えた PR で価値向上に貢献します。

戦略思考に基づくコミュニケーション設計についての図

03データドリブンな戦略立案 / 実行 / 効果検証

「どのような話題が」「いつ・どのメディアで」「どれだけ共感を呼んだか」を定量的に評価し、広報活動のPDCAをデータドリブンで推進。
属人的になりやすいPR活動において、より高度で再現性のある運用を可能にします。

データドリブンな戦略立案 / 実行 / 効果検証についての図

ご支援の進め方と主な活動例 PR PROCESS SOLUTIONS

プラップジャパンでは、課題や目的に合わせて、PR 戦略の設計から実行・検証までを一貫してご支援しています。
ご相談内容に応じて、部分的なフェーズや個別の施策のみのご相談も可能です。まずはお気軽にご相談ください。

現状把握・分析

社会の空気と乗り越えるべき課題を読み解く

まずはクライアントから課題や目標をヒアリング。社会や生活者のインサイトと照らし合わせながら、企業やブランドが社会からどう見られ、どう接続すべきか見立てます。

  • 課題ヒアリング/ 与件整理
  • 生活者インサイト調査
  • 報道・論調分析
  • ターゲットヒアリング
  • ソーシャルモニタリング
  • 論点・テーマ設定

企画・設計

語るべき価値を定め、伝え方を設計する

社会に受容されるストーリーやメッセージを構築し、適切なチャネル・メディアを選定。戦略的な PR 設計を行います。

  • PR 戦略策定
  • メディア戦略設計
  • PR 企画立案
  • 発信計画の立案
  • ストーリー/ メッセージ開発
  • KPI 設計

実行

最適な手段で情報を届ける

目的に応じた最適な手法を選び、情報発信・リレーション構築を実行。専門チームが連携しながら、確実な実行力を担保します。

  • 情報コンテンツ開発・編集
  • KOL リレーション
  • メディアリレーション
    (プレスリリース / 記者発表会 / PR イベント)
  • 動画/ クリエイティブ制作
  • インフルエンサー
  • 各種広告展開

検証・最適化

反響を可視化し、関係性を育てる

社会からの反応を可視化し、成果を検証。「実施して終わり」ではなく、次のアクションへの示唆を抽出し、企業と社会のより良い関係づくりを継続的に支援します。

  • KPI 測定
  • メディア戦略設計
  • メディア露出分析
  • 発信計画の立案
  • SNS 反響分析
  • KPI 設計
  • 施策ごとの振り返りと改善提案

ご契約の流れ GETTING STARTED

リテイナー契約(年間・半年)

コミュニケーションサービスにおいて最も標準的な契約形態
長期的なパートナーシップのもと、クライアントのコミュニケーション上の問題解決を総合的に図る業務です。
原則としてマネジャーとメイン担当者等による「担当チーム」を組み、サービスを継続的に提供します。
担当スタッフのタイムチャージをベースに月額固定フィーを設定
担当スタッフの時間単価に月次の想定活動時間を乗じて月額固定フィーを決定し、毎月活動フィーと活動経費・進行管理費をご請求させていただきます。

プロジェクト契約

短期間で単一のプロジェクト業務に関する契約形態
記者発表会やイベントへの取材誘致など、1-3ヵ月程度で実施するパブリシティ活動支援
コミュニケーション戦略の立案プログラム、危機管理プログラム、メディアトレーニング、社内コミュニケーションプログラムなどコンサルティングサービス
クリエイティブサービス(イベント実施運営、広告/広報誌等の編集制作、ウェブ制作など)によるサポート
活動や制作内容に応じてフィー・価格設定
企画・実施内容、運営規模、期間に応じて都度お見積もりします。