プラップジャパン メディアトレーニング部部長の井口明彦とブレインズ・カンパニー(プラップジャパングループ)社長の菅井利雄が農研機構で講演しました

2017年6月15日(木)、当社・メディアトレーニング部部長の井口明彦とグループ関連会社のブレインズ・カンパニー代表取締役の菅井利雄が、茨城県つくば市にある国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)で講演しました。

二人は、全国組織である農研機構で広報に従事する職員を集めた研修会で各々2時間の持ち分で、質疑を入れて講演しました。井口は、広報業務におけるメディア対応について、平常時、緊急時(危機管理)の両面から、スポークスパーソンとなる企業トップや広報担当者が取り組むべきメッセージや対応法を事例を交えながら教鞭。一方、菅井は、広報業務における情報発信の観点で、メディアにとって動機付けとなる適切で効果的なプレスリリースの在り方がどうあるべきかを、これまでの経験・知見・技法をもとに実例を交えて紹介しました。

この二つの講演では、テレビ会議システムで全国の拠点と本会場とを結び、合計60名の職員が聴講されました。守りと攻めの二つの観点で広報が果たすべき役割を、公的な法人としての姿勢を絡めながら具体的な行動指針を学んでいただくことができました。

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