ご挨拶

株主ならびに投資家の皆様には、平素より当社事業へのご理解とご支援を賜り、心より御礼申し上げます。

当社は、1970年の設立以来、総合PR会社として、企業のマーケティングをサポートするPR活動や企業価値を高めるコーポレートPRをはじめ、M&A時のPR支援、メディアトレーニング、クライシス発生時の広報対応など各分野のPRスペシャリストが業界特有の課題に対応し、総合PR会社として、包括的なコミュニケーション・サービスを提供してまいりました。

年間160件以上という業界トップクラスの実績をもつメディアトレーニングほか、多くのサポート実績によって蓄積されたノウハウを活用した企業で発生したクライシス時の広報対応サポート、また他社に先駆けて中国進出を果たしたプラップチャイナ(普楽普公共関係顧問有限公司)など、当社のプレゼンスを高めると同時に、売上・利益においても、連結業績を支える柱となる独自のサービスや事業を有し、当社の事業成長を牽引しています。

また、近年デジタルデバイスの市場浸透に伴うメディア環境の急速な変化、また、複合的なコミュニケーション手法の発達により、オンラインメディア、SNSといったデジタルインフラを活用した多様かつ効果的なPRサービスも求められています。当社では、専門チームによるデジタルを活用したマーケティングPR、インターネット上でのソーシャルリスクへの対応など、より付加価値の高いサービスの拡充を進め、新しい顧客ニーズに対応しています。

依然として不透明な経済環境は続いていますが、昨今では多くの企業において、経営戦略と一体化したコミュニケーション戦略や広報PR活動の重要性、またその必要性が認識されていますので、今後も当社の事業領域において、その拡大機会は数多くあると考えています。そうした機会を的確に捉えるとともに、顧客企業の多種多様なPR活動に関連したニーズに対応していくことで、更なる事業成長を実現してまいります。

株主・投資家の皆様におかれましては、より一層のご理解・ご支援を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。


株式会社プラップジャパン
代表取締役社長 鈴木勇夫