事例紹介

プラップジャパンのPR事例を紹介いたします。
他にも多くの実績がございますので、お気軽にお問い合わせください。

マーケティング PR

マーケティング PR イメージ

「30代以上」向けイメージの商品に、
20代の新規ユーザーを獲得

クライアント:化粧品メーカー

課 題:

コアターゲットを30代以上に設定してきたため、“使ってみたいけれど20代には早すぎる”という消費者心理・購入バリアが存在するブランドにおいて、新製品を投入せずに20代新規ユーザーを獲得したい


解 決 策:

20代ユーザーの獲得に向け、まずはターゲット層に訴求力のあるイメージタレントの起用を提案しました。

発表方法にも一工夫し、まずは新タレントが誰か伏せたまま「新タレント決定」という情報をティザー的に発表。発表会において、店頭で実際に活躍する20代のビューティーカウンセラーとともにビューティーカウンセラーの制服姿でタレントを登場させ、ターゲット層にリーチするメッセージを多角的に発信しました。

この発表会で過去最大の露出量を獲得し、発表会後には新規ユーザー倍増に成功しました。



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進んで利用したくなる
高速道路のSAとして大反響

クライアント:高速道路会社

課 題:

サービスエリアの活性化に向け、新ブランドとなる1号店を従来の「あるから利用する施設」から「進んで利用したくなる施設」へとイメージを変貌させたい


解 決 策:

今までの高速道路のサービスエリア・パーキングエリアのイメージを一新するため、オープン予告・内覧会・オープンセレモニーと期待度を高めながらメディアでの露出を最大化していきました。

オープンセレモニーでは、女性やファミリーなどの新しい顧客を開拓 するためのゲストやアトラクションを展開。結果、テレビ・新聞・ラジオ・雑誌・ネットなどでの話題を獲得、商品が品切れになるなどの反響を得ることができました。



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イメージキャラクターとの相乗効果で
新規顧客層を開拓

クライアント:通信機器メーカー

課 題:

一部のマニア向けのイメージが強かったスマートフォンを、「スタイリッシュで機能的」な商品としてイメージの転換を図りたい


解 決 策:

従来のイメージを大きく変えるため、芸能人を使った新製品イベントの実施を提案。それまでのIT/ビジネス系ユーザーだけでなく20-30代女性を新たなターゲット層と設定し、若い女性からの支持をもつタレントを起用して「おしゃれ」「スタイリッシュ」「使い勝手がよい」とのイメージ訴求を行いました。

記者発表会では、TV、芸能、ライフスタイル系媒体の誘致に成功。今までリーチできなかった層に幅広くブランドと新製品の訴求ができ、さらにファッション雑誌での撮影小物としても使われるようになったことから、販売台数を大きく伸ばすことができました。



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“商業施設の竣工”を契機に、
街全体の魅力や価値を伝える

クライアント:デベロッパー

課 題:

“商業施設の竣工”に際し、それに伴う街全体の変化や、従来からの街の魅力、また新たな街の付加価値を発掘・発信し、街全体のブランドイメージを高めたい


解 決 策:

商業施設がオープンする街全体の調査や街に携わるキーパーソンへのヒアリングを通じて、“街を知る”ことに注力し、まだ知られていない魅力を発掘。

メディアキャラバンや記者発表会を通じて街全体の価値を盛り込んだ情報を発信することで、単なる“商業施設の竣工”というニュースではなく、街の文化や歴史など街全体の多岐にわたる魅力を取り上げたメディア露出を多数獲得しました。商業施設の来場客数も大幅アップするなど、街のブランドイメージ向上に貢献しました。



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顧客とのタッチポイントを見極め、
売上アップ

クライアント:商社

課 題:

発売から1年経過した美容家電を、認知向上をはかりつつイメージアップして売上を伸ばしたい。


解 決 策:

ターゲットを20〜40代の都会で働く女性と設定し、ターゲット層と親和性の高いモデルを起用することを提案したほか、広告デザインをインパクトがあるものに刷新し、雑誌、交通広告、店頭販促什器などターゲットにあわせたセールスプロモーションを立案、実行しました。

さらに、露出記事や広告から検索した人に対して購買を促進するために、web上で商品の説明や使用感を伝える施策を展開。オフライン/オンラインでの情報流通を考えた戦略的PR手法によって、発売から1年経った製品の更なる認知向上を図り、売上アップにも貢献しました。



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商品に留まらないトレンド訴求で
多数の大型露出を獲得

クライアント:食品小売・製造販売・輸出入

課 題:

新カテゴリーに参入したが、後発商品で認知が低い状況。
ラインナップ拡充を機に認知拡大を図りたい。


解 決 策:

新ラインナップの発表にとどまらず、メディアが記事を書く上でポイントとなる製造工程における他社との差別点や売上げ状況や市場の成長をインパクトのある数字を参考資料としてメディアに提供することを提案し、企業が続々と参入中の新市場である点を訴求しました。

また、記者発表会では有識者が登壇、市場トレンドと商品特性を専門家が説明することで信頼感を醸成したほか、当社がもつメディアリレーションから影響力の大きいメディアを選定し、キャラバンも実施しました。その結果、話題の食カテゴリーの注目商品として多数の記事を獲得し、商品の認知拡大に貢献しました。